title要素とは

SEOで使われる用語 「title要素(titleタグ)」 について解説しています。

title要素の基本

title要素はHTMLのhead内に記述され、そのHTML文書自体のタイトルを示すもので、検索結果にも表示されるものです。内的SEO対策の基本はtitleタグの最適化といわれるほど、title要素を最適化することはSEOでは価値をもたらします。

titleタグの最適化のコツ

文字数と対策キーワードの配置

titleは対策キーワードを含むように全角35文字以内で記述する、というのが一般的な目安なります。35文字を超えた場合にサイトの評価が大きく下がるということはありませんが、「何について書かれているページかが分かりやすいか」という観点と、「検索結果に重要な部分が表示されるか」という観点から、冗長なタイトルではなく、シンプルにまとめられていることが望まれます。

同様に検索結果上の表記を考慮して、検索されそうな重要なキーワードはtitle要素内でできるだけ前の部分に記載するのが一般的です。少なくとも、一番最初に書かれている言葉と、一番最後に書かれている言葉では前者に高い比重が置かれるだろうということは想像しやすいと思います。

綺麗な日本語の文章である必要はない

titleタグは綺麗な文章を書く必要は決してありません。ユーザーが検索エンジンを利用する際、検索結果上の全てのtitleを1つ1つ丁寧に読んでいるわけではなく、title要素や、合わせて表示されるスニペットをざっと見たうえで自分の探したい情報があるかどうか、を判断してクリックをするかしないかを決めているからです。

このとき検索結果では検索したキーワードが含まれていればボールド化(太文字)して表示されるため、ユーザーのことを考えても綺麗な文章で書くより対策キーワードを漏れ無く含むようにすることが優先されるべきです。

title要素はページ毎で固有のものとする

titleは各ページのテーマを示すものであり、ページ間でtitle要素が重複しないようにします。各ページ毎にテーマが決まっていればtitle要素は異なったものとなるはずだからです。

titleに記号を用いる場合

title要素内に「|」や「-」、「!」「?」などを用いることも可能です。これら記号の仕様にSEO上の有利、不利はありません。

title要素最適化のまとめ

  • 35文字以内を目安に、対策キーワードはできるだけ前の部分に入れる
  • 決して正しい日本語でなくても良い
  • 検索結果上で他サイトと比較される前提でタイトルを決める

合わせてこちらも御覧ください:基本的なタイトルタグとメタディスクリプションの考え方

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