【成功事例も紹介】SNS集客とは?活用するべき6つの理由と8つのポイント

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【成功事例も紹介】SNS集客とは?活用するべき6つの理由と8つのポイント

「企業が集客するとき、SNSの活用は必須なのだろうか......」
「仮にSNSで集客するとき、どのSNSを利用すべきかわからない」

と思うことはありませんか。

スマートフォンやインターネットの普及により、多くのSNSが生まれ浸透しています。集客のインパクトが大きくなっており、SNSでの集客を考えている企業担当の方も多いのではないでしょうか。しかし、SNSで集客をしたことがない場合は、そもそもSNSで集客すべきか悩む場面があるかと思います。

そこで今回は、

  • 企業がSNSで集客すべき6つの理由
  • 主な6つのSNSの特徴と集客方法
  • SNS集客する際の注意点やポイント

など、SNSでの集客についてご紹介します。

これからSNSでの集客を始めたい方や、すでにSNSの集客を始めて上手くいっていない方はぜひ参考にしてください。

また、ナイルではウェブ集客の方法、メリット・デメリット、成功のコツをまとめた無料の資料をご用意しております。

SNSをはじめとするウェブを使った集客に力を入れたい方は本記事と併せて資料をお申し込みください。

企業がSNSで集客すべき6つの理由とは?

企業がSNSで集客すべき6つの理由

 

理由1 新規顧客の獲得につながりやすい

企業がSNSで集客すべき理由に、「新規顧客の獲得につながりやすい」といった点があります。

狙いたいターゲット層の中には、自社の商品・サービスを知らない人もいます。自社の商品・サービスを知らないため、そもそも検索して調べることもありません。何らかの方法で、情報を伝えるきっかけが必要となります。

このような場合、SNS活用を検討することをおすすめします。SNSで企業用のアカウントを作っていれば、新規顧客にフォローされることがあります。フォロワーが増えれば新商品・サービスの告知がしやすくなったり、口コミ効果などが期待できたりするかもしれません。

このように、SNSは新規顧客の獲得につながりやすいです。

理由2 口コミにより自社商品・サービスへの信用度が上がる

次に紹介する理由は、「口コミにより自社商品・サービスへの信頼度が上がる」といった点です。商品・サービスの購入を検討するとき、口コミを参考にする人が増えています。

商品・サービスの購入を検討するとき、口コミを参考にする人のグラフ画像

 

引用元:マイボイスコム株式会社「『ネット上の口コミ情報』に関するインターネット調査」

上記のデータによると、2013年から口コミの情報を参考にする人の割合が増加傾向に有り、現在では50%以上の方が購買の意思決定をする際に口コミを参考にしていると答えています。

では、口コミを増やすにはどうすればいいでしょうか。その一歩として重要なのが、SNSでの露出を増やすことです。言い換えれば、「SNSでの集客を強化すること」が重要となります。

自社の商品・サービスが魅力的で、かつSNSで話題に挙がっていれば「良い口コミ」が増えていくのではないでしょうか。そうなれば、商品・サービスに興味を持った新規ユーザーが、購入・お問い合わせをするサイクルにつながる可能性があります。

理由3 無料で始められるため、施策を検討しやすい

3つ目に紹介する理由は、「無料で始められるため施策を検討しやすい」といった点です。

メディア運営の場合、少なからずサーバー代や諸費用がかかってしまいます。しかしSNSは基本無料で始められるため、非常に取り組みやすいといえるでしょう。

もちろん施策の検討などに工数はかかりますが、「社内の稟議を通して予算を確保する」といったことが不要なので、実施しやすいのではないでしょうか。うまく運用すれば、広告出稿しなくても集客は可能なため、取り組みやすいのは大きな利点になります。

理由4 インフルエンサーを活用した集客施策を打ちやすい

インフルエンサーを活用した集客施策を打ちやすいといった点は、SNS活用のメリットです。

SNSには数万フォロワーなどを獲得した、いわゆる「インフルエンサー」といわれる方がいます。SNSを強化してインフルエンサーから拡散されれば、多くの人の目に届いてフォロワーの獲得にもつながります。

また、インフルエンサーにPR依頼をすることも可能です。インフルエンサーのフォロワー属性が自社商品・サービスとマッチしている場合、新規顧客を獲得できる可能性が高まります。

理由5 ファン化を生み、中長期的な売り上げアップにつながる

5つ目に紹介する理由は、「ファン化を生み、中長期的な売り上げアップにつながる」といった点です。

以下のようにユーザーとのコミュニケーションを大切にSNSを運用していると、投稿をきっかけにファンがつく可能性があります。

  • 新商品の投稿をリポスト(リツイート)、リプライしてくれたユーザーにいいね・コメントを返す
  • 商品の口コミをリサーチし、困っているユーザーにコメントをする

SNSをきっかけにユーザーがファン化すれば、新商品やお得な情報を拡散してくれる可能性が増えるでしょう。その結果、商品の購入・サービスの利用などの後押しとなり、中長期的な売り上げアップを実現につながる可能性があります。

理由6 顧客の購買行動が変化した

最後の理由は、顧客の購買行動の変化です。SNSの普及後、消費者の行動モデルが大きく変化し、従来の「AIDMA」から、「AISAS」や「VISAS」、「ULSSAS」に変わりました。

各モデルの意味は下記のとおりです。

AISAS<アイサス>とはインターネットユーザーの購入プロセス

 

VISAS<ヴィサス>とは口コミやレビューなどから購入するモデル

 

ULSSAS<ウルサス>とはSNSのユーザー投稿コンテンツによる購入モデル

 

この変化で特に大切なのが、SNS上における「いいね」や「シェア」に代表される「拡散」です。SNSで好意的な拡散がされると、商品やサービスへの認知や共感が広まり、集客や購買につながる場合があります。そのため、SNS上で良い口コミや評判が広まるよう工夫を取り入れることで、売り上げを伸ばすことが可能です。

ただし、反対に悪い口コミ評判も広まってしまうリスクも押さえておかなければなりません。

主要なSNS6つの特徴や集客への効果を比較

ここからは、以下6つのSNSの特徴と集客につながる活用方法についてご紹介します。

  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • TikTok

なお年齢層については、総務省情報通信政策研究所の情報を参考としています。

参考:令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書<概要>

Facebook

最初に紹介するSNSはFacebookです。Facebookの特徴は、以下の5つです。

  • 日本では30代〜40代の利用率が高い
  • 基本的に実名でアカウント登録している
  • 世界で利用しているSNSの中で1番利用者が多い
  • Facebookページで企業情報を記載できる
  • 広告の出稿ができる

Facebookは実名登録が基本のため、いわゆるサクラと言われるような口コミも少なく信頼度が非常に高いです。

X(旧Twitter)

次に紹介するSNSは、X(旧Twitter)です。X(旧Twitter)の特徴は、以下の5つです。

  • 主に10代〜30代の利用率が高い
  • リポスト機能で情報の拡散を狙える
  • 匿名でアカウント登録ができる
  • 複数のアカウントを作成でき、用途に応じて使い分ける人も多い
  • 広告の出稿ができる

X(旧Twitter)はテキストベースの投稿が主流であるSNSなため、ユーザーとのコミュニケーションを取りやすいのが特徴です。またリポスト機能があり、キャンペーンなどの施策を打つことで認知度やフォロワーを一気に増やす施策などを打てます。

Instagram

3つ目に紹介するのはInstagramです。Instagramの特徴は、次の5つです。

  • 10代〜30代の利用率が高い
  • 写真や動画が中心のSNS
  • ライブ配信を行い、Instagram利用者とのやりとりができる
  • 匿名でアカウント登録ができる
  • 広告の出稿ができる

Instagramは若者の利用者が多く、投稿にハッシュタグを使う文化があります。また投稿する画像に統一感をもたせることで、ビジュアル的にブランディングも可能です。画像を見ただけで企業が連想できれば、認知拡大につながるのではないでしょうか。

LINE

次に紹介するSNSは、LINEです。LINEの特徴は、以下の5つです。

  • 全世代で利用率が高いうえ利用者自体も多い
  • コミュニケーションのインフラ的存在になっている
  • スマートフォン1台につき1アカウントのみ登録できる
  • 自動チャットツールがある
  • 広告の出稿ができる

別の媒体から登録を促し、重要なコンテンツを紹介するなどを狙った集客がしやすいです。 また登録者を購入者へ育てるナーチャリングもしやすく、広告も出稿できます。ほかにもショップカードやクーポンなどを配信することも可能なので、小売業などとも相性がいいSNSです。

YouTube

5つ目に紹介するのはYouTubeです。YouTubeの特徴は以下の5つです。

  • ほぼ全世代で利用率が高い
  • 動画配信がメインのSNS
  • 広告の出稿が可能で、動画やバナーなど出せる広告が多い
  • ライブ配信があり、利用者とリアルタイムでやり取りできる
  • 人気の高いYouTuberに商品やサービスのレビューなどを依頼できる

これまで紹介したSNSと違い、動画コンテンツがメインのSNSです。YouTube内で検索して動画を探すユーザーも多く、検索キーワードに合わせたコンテンツを作ることで狙いたいターゲットにリーチできます。

またYouTuberに商品やサービスのPR依頼、コラボ依頼も可能です。動画で紹介してもらえるため、具体的な利用イメージや感想が伝わりやすい傾向にあります。テキストだと理解するのにハードルが高い商品やサービスとの相性もいいです。

TikTok

最後に紹介するのは、TikTokです。TikTokの特徴は、以下の5つです。

  • 主に10代の利用率が高い
  • 短い動画を主体としたSNS
  • おすすめの情報が自然に流れてくるため、新しい情報も認知されやすい
  • 動画の投稿だけでなく、ライブ配信もできる
  • 動画を主とした広告の出稿ができる

TikTokは主に若い世代で利用している人が多いです。手軽に動画を投稿できますが、視聴者を飽きさせない工夫や流行りの音源を把握した上での投稿が必要になります。

自社商品やサービスを直接紹介するよりも、「企業 × ネタ系」「企業 × 働きやすさ」など若者にも興味を持ってもらえるコンテンツを作ると拡散されやすい傾向にあります。

\疑問や不明点は無料相談へ!/

SNSで集客するときに注意すべき3つのこと

「SNSの運用を始めれば、必ずしも集客につながるの?」「企業がSNSで集客をするときに気を付けるべき点はないのかな.....」と思った方もいるのではないでしょうか。

次に、SNSで集客する時の注意すべきことを確認しておきましょう。一つずつ詳しく解説します。

SNS集客の注意点

 

注意点1 序盤は地道に検証していく必要がある

1つ目の注意点は、序盤に地道に検証していく必要があるということです。SNSでは投稿をしなければそもそも認知されないうえ、最初は拡散もされずフォロワーを増やしづらいのが現実です。

そのため序盤は特に、投稿の数を増やす必要があります。しかし数を打つにも、どんな方法がユーザーに刺さるか最初はわかりません。そのため地道に検証をしていく必要があります。

例えばX(旧Twitter)の場合、投稿方法は以下のようにいろいろあります。

  • テキストのみで投稿する
  • 図解をセットで投稿する
  • テキストと記事のURLを投稿する
  • プロモーション動画とセットで投稿する

ユーザーにどのような伝え方が刺さるか、最初はわかりません。そのためなるべく同じ条件(同じ時間、同じ内容)で複数の投稿方法を試し、効果の検証が必要です。

注意点2 成果がでるまでに時間がかかりやすい

SNSは、成果がでるまでに時間がかかりやすいという点に注意しておくことが必要です。

SNSで集客を行うときは、中長期的に運用していくものだと認識しておきましょう。また継続していくことが肝心なので、中長期的な継続ができるかのコストも考えて始める必要があります。

注意点3 投稿内容によっては、炎上のリスクがある

投稿内容によっては、炎上のリスクがあるというのは、SNSで注意しておきたい点です。

SNSは、良くも悪くもバズを引き起こして認知拡大されやすい媒体です。投稿した内容にミスがあったり、伝え方が断定的だったりすると炎上してしまうこともあります。

炎上してしまうと企業全体のイメージ低下にもつながりかねないので、投稿内容は慎重に扱いましょう。

SNS集客のポイント・コツを8つ紹介

ここまでそれぞれのSNSの特徴や注意点を紹介しました。最後に、SNSでの運用を始めるにあたってポイントやコツを紹介します。

SNS集客のポイントやコツは、主に以下の8つですそれぞれ詳しく解説します。

SNS集客のコツ

 

コツ1 SNS集客の目的 / 目標を決める

SNSで集客する際は、目的や目標の設定がとても重要です。目的の一例には、ブランド認知度の向上や製品・サービスの販売促進、顧客エンゲージメントの強化などがあります。そして、この目的に基づいて、具体的なリード獲得数や販売数などを決めるのが目標設定です。

何を目的や目標とするかによって、必要となるSNS上でのコンテンツの企画や投稿内容も変わるため、方向性を誤らないように時間をかけて設定する必要があります。

コツ2 ペルソナを設定する

次に紹介するコツは、ペルソナを設定することです。SNSごとに利用しているユーザー層や強みが異なります。そのため適切なユーザーを集めるには、どんなユーザーを集めるべきかを決める「ペルソナの設定」が必要です。

そのうえでペルソナがよく利用するSNSを選定し、ペルソナに刺さる投稿の検証を積み重ねていく必要があります。ペルソナが利用するSNSが分からない場合は、同じ内容のコンテンツを各SNSで投稿してみるのも1つの手です。

コツ3 自社のターゲットや目的にあったSNSを始める

SNSマーケティングで成功するためには、自社のターゲットや目的に合ったプラットフォームを選択する必要があります。プラットフォームごとに利用者層は異なるため、ペルソナが主に利用するSNS選びがポイントです。

例えば、BtoCで化粧品を販売するのであれば、画像でイメージを伝えやすいInstagramが、SEOなどの問い合わせ目的であれば、テキストなどの情報発信が拡散しやすいX(旧Twitter)がおすすめです。

コツ4 アカウントコンセプトを決める

SNSのアカウントコンセプトの設定も集客する上で不可欠です。具体的には「ペルソナにどのような情報を届け、最終的にどうなってほしいか?」など明確なコンセプトをもとに運営方針を練ることで、ペルソナに興味を持たれやすくなるため、集客の成果が出しやすくなります。

コンテンツ作成する際も、後からフォロワーが減らないように、コンセプトから逸脱しないように注意しましょう。

コツ5 ユーザーに好まれる情報を発信する

SNSでほかのユーザーからの反応を得るためには、ユーザーの共感を誘う投稿が効果的です。特に、感情に訴えかけるストーリーや日常生活の共通点を描いた投稿は、多くの「いいね」や引用ポストを通じて拡散されやすくなります。

また、役立つ系のコンテンツを発信するのも反応が得やすいのでおすすめです。例えば、専門知識や業界の最新ニュース、実用的なヒントなど、ユーザーにとって役立つ情報を提供すると、フォロワーの増加が期待できます。

自分のアカウントをフォローするメリットを投稿内容から感じてもらうのがポイントです。ユーザーにアカウントの価値を感じてもらえると、多くのエンゲージメントとフォロワーの獲得につながります。

コツ6 口コミやシェア数を増やす

6つ目のコツは口コミやシェア数を増やすことです。例えば懸賞や公募など、魅力的なキャンペーンを実施すると、口コミやシェアが促進され、集客につなげることが可能です。

特に、フォロワーの多いアカウント、いわゆるインフルエンサーの目に留まるような企画をつくれると、そのフォロワーからも拡散してもらいやすくなります。結果として、多くのターゲットにブランドやサービスの魅力やメッセージを効果的に伝えられます。

コツ7 フォロワーの質を重視する

SNSで集客する場合、フォロワーの質も大切です。ただ単にフォロワーを増やすことに注力してしまうと失敗する可能性があります。

「集客の数を増やすなら、フォロワーを増やすのは前提なのでは?」と思った方もいるかもしれません。確かに、ある程度の認知を獲得する上でフォロワー数は重要です。しかしフォロワーを増やすだけでは、自社の商品・サービスに興味のない人まで集まってしまいます。

例えば、自社の商品にまったく関係のない内容(飼っている猫の面白投稿など)でバズったとします。バズるとこれまで認知していなかったユーザーにも情報は届きますが、「面白い猫を飼っている」程度にしか情報は届きません。当然、自社商品・サービスに興味を持つ方も少ないです。

しかし自社の商品・サービスに興味のあるフォロワーを、100人獲得した場合はどうでしょうか。新商品・新サービスの紹介を見れば、少なからず購入やお問い合わせなどにつながる可能性があります。

このようにターゲットにあったフォロワーを増やすことで、フォロワーがリピーターになり長期的な収益アップにもつなげられます。

コツ8 専任の担当者を配置しPDCAを回す

効果的なSNSマーケティングを実施するためには、専任のSNS運用担当者を配置するのが理想です。担当者を固定することで、SNSの投稿内容に一貫性が生まれ、ユーザーへのメッセージをぶれさせることなく伝えられます。ほかのスタッフに業務をその都度教える手間もなくなり、PDCAサイクルも効率的に回すことが可能です。

具体的には、まず、どのような内容の投稿がより多くの反応を得られたり、インプレッションを獲得したりできるかを定期的にチェックします。そして分析結果をもとに、投稿の方向性や内容を好評なものに寄せてブラッシュアップしていくイメージです。実施と検証を繰り返しながら、アカウントの改善を進めましょう。

ナイルが実際に行っているSNS戦略

ナイルでは、X(旧Twitter)とYouTubeを中心にSNSマーケティングを行っています。

X(旧Twitter)では速報性の高い有益な情報を、そしてYouTubeでは動画コンテンツを通じてより深い情報を提供し、ナイルの名前やサービスの認知度向上を図っています。以下、詳しく説明します。

X(旧Twitter)での発信

ナイルのマーケティング相談室X(旧Twitter)のプロフィールページ

 

X(旧Twitter)では、下記2つのアカウントを運用しています。

広報・採用アカウントナイル株式会社|Nyle Inc.

広報・採用アカウントナイルのマーケティング相談室(旧:SEO HACKS)

目的でアカウントを分け、ターゲットに合わせた専門的かつ関連性の高いオリジナルコンテンツを発信しています。

例えば、広報・採用アカウントでは、潜在的な新規採用候補者にアプローチすることを目的に、企業文化やキャリアに関する情報を発信中です。一方で、SEO/ウェブマーケティングのアカウントでは、業界の最新動向や展示会セミナーに関する情報、実践的なノウハウなどを速報性をもって提供し、ファン作りを進めています。

また、オウンドメディア「ナイルのマーケティング相談室」の過去コンテンツを繰り返し周知するなど、アセットを有効活用することにも利用しています。

YouTubeでの発信

YouTubeでは「ナイルTV」と冠してナイル独自の知見やサービスの強みを活かしたマーケティング情報を発信しています。

ナイルTV Webマーケティング相談室トップページ

 

ナイルの強みは、ウェブマーケティングの専門性や権威性です。これまでにBtoBからBtoCまで幅広い業界において、2,000社以上の企業を支援してきた実績があります。また、オウンドメディアの運営歴も長く、SEOやコンテンツマーケのノウハウも豊富に有しています。こうした社内のアセットを、わかりやすく動画にまとめて発信しているわけです。

ナイルTVを視聴したユーザーには、無料特典の申し込みやメールマガジン登録、問い合わせフォームを案内しています。そして、ナイルTV経由で獲得したリード顧客へは、お役立ち資料やメールマガジン、ウェビナーなどのコンテンツ提供や無料相談を実施しています。

その結果、2023年6月のチャンネル開設から4ヵ月ほどで問い合わせや資料ダウンロード、メールマガジン登録といったすべてのコンバージョンが発生した上、半年以内でチャンネル登録者数も1,000人(※)を超えました。(※YouTubeのチャンネル登録者数1,000人を超えるチャンネルは、全体の8.86%ほどです。参考:HOW MANY YOUTUBE CHANNELS ARE THERE IN 2023?

ナイルTVで提供したコンテンツがユーザーの関心を集めたことで、エンゲージメント獲得や、問い合わせ増加につながったと考えています。

なお、ナイルがYouTubeで結果を出せたのは、戦略と設計に力を注いだからだと考えています。実際に「平均視聴回数」と「平均再生数」の2つを戦略指標としてベンチマークし、両指標が改善されるようにコンテンツの企画と編集に注力した結果、YouTubeチャンネルはさらに成長しました。

ナイルでは、今後もYouTubeでの情報発信を強化していく予定です。ぜひこちらよりチャンネル登録をお願いします。

ナイルTV

SNSでの集客を検討しよう

SNSは新規顧客の獲得につながりやすく、中長期的な売り上げアップも実現しやすい施策です。しかし、ただ運用するだけでは効果が上がらない可能性もあります。しっかりと目的から整理して、SNS運用の体勢を構築するようにしてください。

また、ナイルではウェブ集客の方法、メリット・デメリット、成功のコツをまとめた無料の資料をご用意しております。

SNSでの集客を強化したい方はぜひ資料をお申し込みください。

編集者情報

金子 光
金子 光(かねこ ひかる)
新卒で楽天グループ株式会社に入社。
営業管理として40人規模のチームをマネジメント。その後社員3人のベンチャー企業に入社し新規事業立ち上げを経験。
現在はナイルのマーケティング相談室編集長として、Webマーケティングに従事している。
無料相談はこちらから

監修者情報

ナイル編集部
ナイル編集部

2007年に創業し、約15年間で累計2,000社以上の会社にマーケティング支援を行う。また、会社としても様々な本を出版しており、業界へのノウハウ浸透に貢献している。(実績・事例はこちら

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