【実践あるのみ】SEOを独学で身につける4ステップ!おすすめの本やメディアも紹介

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【実践あるのみ】SEOを独学で身につける4ステップ!おすすめの本やメディアも紹介

SEOのスキルは独学で身につけられます。ただし、SEOは知識を「インプット」しただけでは、身についたとはいえません。

実際にウェブサイトに「アウトプット」して結果を見ることで、知識と経験が混ざり合い、身についていくものです。

そこで本記事では、SEOを独学する際の具体的な流れや、勉強におすすめな書籍・ウェブメディアを紹介します。

\SEOの基礎知識と実践方法を解説!/

SEOは独学で身につけられるのか?

結論からいえば、SEOを独学で身につけることは可能です。

しかし、実際に自分の手を動かし実践を通じて学ばなければ、実務に活用できるSEOスキルは身につきません。また、どこまでのレベルを目指すかにもよりますが、学習期間も1年は見積もっておいたほうがよいでしょう。

例えば、SEOコンサルティングを行っている弊社の場合だと、最短でも「座学&作業の模倣に2ヵ月→アシスタントで4ヵ月」という半年の期間を経て、ようやくSEOコンサルタントとして独り立ちできます。そこから、監修付きでメイン案件を担当し、半年間案件に取り組むことで、ある程度の課題であれば対応できる人材に成長します。

つまり「ある程度のレベル」まで到達するのに、独学ではなくても1年はかかっているのです。

SEOを独学する場合には、「実践しながら学べるほどのリソースや予算が確保できそうか」「ゆっくりとしたスピード感での長期的な勉強になることを許容できそうか」を十分検討しなければなりません。

リソース・予算・スピード感の3点を許容できそうであれば、後述する「SEOを独学で身につける4ステップ」で紹介する方法で実際に学んでいくのがおすすめです。

独学以外でSEOに取り組む選択肢

もしリソース・予算・スピード感の3点を許容できない場合は、以下の3つの選択肢があります。

【独学以外でSEOに取り組む方法】

  1. SEOに詳しい人を採用する
  2. インハウス化支援を依頼する
  3. SEOを外注する

それぞれのメリットとデメリットは以下のとおりです。自社にもっとも合う方法を検討してみてください。

独学以外でSEOに取り組む方法
メリット
デメリット
1)SEOに詳しい人を採用する
  • 早いスピードでSEO施策を実行できる
  • 採用コストがかかる
  • タイミングよく良い人材が現れるとは限らない
2)インハウス化支援を依頼する
  • プロのもとで自社に合ったSEOができる
  • 知識を蓄積できたらインハウス化できる
  • 継続的な費用がかかる
3)SEOを外注する
  • SEOに関する業務をまるごと依頼できる
  • 継続的な費用がかかる
  • 意識しないとSEOの知識が自社に蓄積されにくい

もしリソース不足、学習に充てる時間がないなどの課題がある場合は、ナイルにご相談くださいませ。まずは無料相談にてお話を伺わせていただきます。

SEOを独学で身につける4ステップ

ここからは、SEOを独学で身につけるための4ステップを紹介します。

ひとつずつ見ていきましょう。

SEOを独学で身につける!4ステップ法(複数のパソコンを備えた大きな机で作業する男性)

ステップ1 SEOの基本を習得する

まずは書籍やウェブメディアなどを通じて、SEOに関する基本的な知識や用語を身につけましょう。

学んだことを本当に理解できているかを判断するには、「ほかの人に説明できるか」を基準にするのがおすすめです。学んだ内容を、SEOを知らない人に対してでも理解できるまで説明できるのか試してみてください。うまく説明できない場合はもう一度復習して、自分の理解度を高めていきましょう。

※SEOの基本知識や用語の勉強におすすめの書籍やウェブメディアなどについては、記事の後半でお伝えします。ぜひ最後までご一読ください。

最新のSEO情報は、以下のリンクからご確認ください。

ステップ2 分析ツールを導入する

SEO施策後の反応を測定をするために、アクセス解析ツールを導入しましょう。

SEOの実務で使う代表的なものには、Googleが無料で提供している下記のツールがあります。

Google Analytics

Google Analytics(グーグルアナリティクス)を導入することで、以下のようにウェブサイトのアクセス状況に関するさまざまな情報がわかります。

【Google Analyticsで分析できること】

など

Google Analyticsで把握できる情報については以下の記事で詳しく紹介しているので、併せて参考にしてください。

Google Search Console

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)では、ウェブサイトの検索結果における順位や、クリック率などのデータが確認できます。

そのほかにも、ウェブ上にあるデータを取得するクローラーの巡回頻度など、ウェブサイトが検索エンジンからどのように認識されているのかについても把握できます。

以下の記事ではGoogle Search Consoleで確認できることや、実際の使い方などについて詳しく解説しています。こちらも参考にしてください。

GRC、Rank Tracker

「GRC(ジーアールシー)」「Rank Tracker(ランクトラッカー)」は、それぞれキーワードごとのサイトの順位を計測できる有料ツールです。

検索順位の情報を一度に取得できて、作業の効率化が測れるため、多くの企業・個人に愛用されています。日々の順位の変化をキーワードごとにウォッチしたい際に優れているため、SEOを実施するなら積極的に導入すべきツールです。

ステップ3 記事ページを試作する

基本的な知識を頭に入れてツールを導入したら、実際にページを作ってSEO施策に取り組んでみましょう。

SEOは実践しないと、身についたとはいえません。まずは記事ページを作成してみて、「どの程度の順位がつくのか」「どれくらい閲覧されるのか」「ページの目的(資料請求や問い合わせなど)を達成できているか」を確認しましょう。

とはいえ、会社のサイトでいきなり実践をするのはリスクがあるため、避けるのが無難です。知識の浅い状態でサイトに変更を加えてしまうと、ページに悪影響が出て順位が下がる可能性もあります。最初は無料でできる「はてなブログ」や「note」などを活用するのがおすすめです。

記事を書く上で欠かせない情報収集をより質の高いものにしましょう。以下の記事でその方法を解説しています。

ステップ4 理論と経験で理解する

ステップ3で作ったページの結果を見て、施策の効果を振り返りましょう。

そうすることで、ステップ1で学んだSEOの知識と経験が混ざり合い、初めて「実践で使えるレベル」で学んだ状態になります。

SEOの理論だけを知っていても、SEOができるとはいえません。理論だけでは、「その施策はどれくらいインパクトがあるのか」「どれくらい時間と工数がかかるのか」といった「実務で必要な知識」は学べないためです。実際に自分の手と頭を使い、SEOを理論と経験で理解しましょう。

SEOを実践するなら、SEO3点の資料からノウハウを習得しましょう。無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください!

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【補足】 SEOコンサル会社に属する

プロフェッショナルなSEO知識を身に着ける場合は、「超大規模サイトに関わる」、もしくは「SEOのコンサルティング会社に属する」のが早道です。

日々実務を通しながらインプット&アウトプットするため、知識の吸収は独学より早くなります。また、SEO施策を進める途中でわからないことが出てきた場合には、SEOのプロである先輩方に教えてもらうことも可能です。

インプットとアウトプットを行いながら、さまざまなプロジェクトに関わることで、広く深いSEO知識が習得できます。本当にSEOを身につけたいという場合には、選択肢のひとつとして、検討してみてください。

SEOの独学におすすめな書籍5選

ここからは、SEOの独学におすすめな5つの書籍を紹介します。

書籍で勉強するメリット&デメリットは下記のとおりです。SEOに関する知識は日々アップデートされていますが、本質的な考え方は今も昔も変わりません。書籍を熟読することで、​​SEOの根幹となる考え方を理解できるでしょう。

SEO独学のおすすめ本 5選(ブックリーダーモバイルアプリケーションとオープンブック付きコンピュータタブレット。オンライン図書館、電子書籍、デジタルブックストア、電子読書、オンライン学習コンセプト)

おすすめ本1 10年つかえるSEOの基本

弊社、ナイル取締役 人事本部長の土居 健太郎が執筆した1冊を紹介します。

会話形式のためスラスラと読みやすく、SEOのよくある疑問を網羅しているため、SEOの基礎知識を身につけたい人向けの書籍です。テクニカルな面だけではなく、「SEOに必要な考え方」や「どのような姿勢でSEOに取り組むべきか」など、普遍的なSEOの考え方が学べます。

10年つかえるSEOの基本の表紙

タイトル名
10年つかえるSEOの基本
著者
土居健太郎
出版社
技術評論社(2015年)
定価
単行本:1,628円(税込)
Kindle版:1,547円(税込)
※2023年1月時点

おすすめ本2 いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版

豊富な知見を持つ講師たちが、わかりやすく解説する「いちばんやさしい教本」シリーズの、SEOに関する書籍です。

基本的なSEO施策のポイントを押さえており、ナイルのSEOコンサルタントも読んでいるほどの必読本です。ECサイトやニュースサイト、BtoBサイトなど、業種やジャンルによって異なるSEOのポイントについても記載されています。

文字だけではなく適度に図解が用いられているため、SEO施策の具体的な進め方がイメージしやすい1冊です。

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方の表紙

タイトル名
いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方
著者
安川洋、江沢真紀、村山佑介
出版社
インプレス(2018年)
定価
単行本:1,738円(税込)
Kindle版:1,562円(税込)
※2023年1月時点

おすすめ本3 沈黙のWebマーケティング

キャラクターが設定されているストーリー形式で、ライトノベル感覚で読み進められる1冊です。

物語と合わせて、ウェブマーケティングの全体像が掴めます。各章の終わりには、重要なポイントをまとめた解説も用意されているため、時間がない方は章まとめを読んで勉強するのもおすすめです。

沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディションの表紙

タイトル名
沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション
著者
松尾茂起、上野 高史(イラスト)
出版社
エムディエヌコーポレーション(2020年)
定価
単行本:2,420円(税込)
Kindle版:2,200円(税込)
※2023年1月時点

おすすめ本4 沈黙のWebライティング

沈黙シリーズ第2弾のライティングに特化した本書は、SEOライティングを習得したい人向けの内容です。

こちらもストーリー形式で物語と並行しながら、SEOライティングに必要な知識が身につけられます。検索エンジンに評価される文章テクニックや、成果につなげやすい商品を選んでもらうための書き方などが盛り込まれています。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘— アップデート・エディションの表紙

タイトル名
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘— アップデート・エディション
著者
松尾茂起、上野高史(イラスト)
出版社
エムディエヌコーポレーション(2022年)
定価
単行本:2,310円(税込)
Kindle版:2,195円(税込)
※2023年1月時点

おすすめ本5 SEO初心者が知っておきたいGoogle機能の基礎知識

弊社ナイルのSEOプロジェクト担当・青木創平が執筆した本書には、100社を超えるサイトのSEOコンサルティングを行ってきた著者ならではの知見やノウハウが詰まっています。

強調スニペットナレッジパネルに対しての考え方などをはじめ、実務に活用できるポイントが本書内に散りばめられています。SEOの基本を復習しながら理解を深められる実用的な内容のため、初心者から次のステップに進みたいというSEO中級者におすすめの書籍です。なお、本書はKindle版のみの販売です。

SEO初心者が知っておきたいGoogle機能の基礎知識の表紙

タイトル名
SEO初心者が知っておきたいGoogle機能の基礎知識
著者
青木創平
出版社
翔泳社(2022年)
定価
Kindle版:693円(税込)
※2023年1月時点

 

なお、SEOの学習におすすめな書籍については、下記の記事でさらに詳しく紹介しています。こちらも併せて参考にしてください。

ここまでで、ご質問のある方は以下のバナーよりお気軽にお問い合わせください。

\疑問や不明点はお気軽にご質問ください!/

SEOの独学におすすめなウェブメディア6選

ウェブメディアで情報収集する際は、「信頼できる運営元か」を必ずチェックしてください。

信憑性の低いメディアの情報を参考にすると、間違った知識をインプットしてしまう可能性があるためです。ここでは、SEOについて権威性&信頼性のある企業や人物が更新しているウェブメディアを紹介します。

SEO独学のおすすめウェブメディア 6選(コーヒーブレーク中に、ワールドニュースのトップビューをタブレットで読む男性の手元)

おすすめメディア1 Google検索セントラル

「Google検索セントラル」は、正しいSEOの前提知識を得るために、Googleが提供している公式メディアです。

「Google検索セントラル」の中にある「Google検索に関するドキュメント」は、SEOに必要な情報が掲載されています。

Google検索セントラル(Google Developers)のTOP画面

出典:Google検索セントラル(Google Developers)

SEOについての正しい情報を身につけるためには、Googleが公式で発表している情報を基本として取り入れていきましょう。

おすすめメディア2 ナイルのマーケティング相談室

「ナイルのマーケティング相談室」は、弊社が運営するSEO相談室メディアです。

本記事も、ナイルのマーケティング相談室内のページになります。

ナイルのマーケティング相談室(ナイル株式会社)TOP画面

出典:ナイルのマーケティング相談室(ナイルのSEO相談室/ナイル株式会社)

SEOに関する情報はもちろん、広告などのウェブマーケティング全般に関する幅広い情報を定期的に発信しています。

そのほか、BtoBや営業など、業界・職種別に役立つ情報も掲載しているので、ぜひチェックしてください。

おすすめメディア3 海外SEO情報ブログ

「海外SEO情報ブログ」は、株式会社Faber Companyの取締役でもある鈴木謙一氏が運営しているブログです。

2007年から「海外SEO情報ブログ」で情報発信を続けている、SEO界隈の第一人者ともいえる人物です。

海外SEO情報ブログ(鈴木謙一)TOP画面

出典:海外SEO情報ブログ(鈴木謙一)

Googleや海外のSEO情報を中心に、最新情報がチェックできます。ほぼ毎日更新されているため、定期的にチェックすることで、SEOに関する有益かつ最新の情報を手に入れられます。

おすすめメディア4 SEO Japan

SEOコンサルティングの経験が20年にも上る、アイオイクス株式会社が運営しているメディアです。

海外のSEO情報も多く掲載されています。

SEO Japan(アイオイクス株式会社)TOP画面

出典:SEO Japan(アイオイクス株式会社)

海外の情報に関しては翻訳した上で解説されているため、英語の文章が読めない方にも理解しやすいメディアです。

おすすめメディア5 ferret マーケターのよりどころ

国内のウェブマーケティングやSEO情報を中心に、多くのコンテンツを発信しているメディアです。

情報はもちろんメディア内の文章やレイアウトなど、SEOに必要なライティングやデザインなども参考にできます。

ferret マーケターのよりどころ(株式会社ベーシック)TOP画面

出典:ferret マーケターのよりどころ(株式会社ベーシック)

ウェブサイトを訪れたユーザーに次の行動を起こしてもらうためのボタンの配置場所など、参考にしてみるとよいでしょう。

おすすめメディア6 海外&国内SEO情報ウォッチ

「おすすめ2 海外SEO情報ブログ」で紹介した、鈴木謙一氏が寄稿しています。

企業のウェブ担当者・マーケティング担当者向けのメディア「Web担当者Forum」内のコーナーのひとつです。

海外&国内SEO情報ウォッチ(株式会社インプレス)TOP画面

出典:海外&国内SEO情報ウォッチ(株式会社インプレス)

隔週更新ではあるものの、注目の国内&海外のSEO情報の要点がまとめられているので、時間がないときでも重要な情報をすぐに確認できます。

ウェビナー・セミナーでプロからSEOを学ぶのもおすすめ

セミナーやウェビナーで、SEOの知識を身につけるのもおすすめです。

ウェビナーやセミナーは、特定のテーマに絞り重要なポイントを学ぶことが多く、短時間で効率よく学ぶことができます。

無料セミナー・ウェビナー (ナイルのSEO相談室/ナイル株式会社)TOP画面

出典:無料セミナー・ウェビナー (ナイルのSEO相談室/ナイル株式会社)

ウェビナー・セミナーは経験豊富なプロである主催者から直接学べるため、SEOに関する深い知識がつきやすくなります。

SEOコンサルティングを行っているナイルでは、「SEO初心者がすぐに実践できる10ステップ」や「SEO質問会」などのウェビナーを開催しています。SEOでつまづきやすい課題やよくある悩みなどをテーマに毎月開催しているので、ぜひお気軽に参加してください。

SEOの独学はメリット・デメリットを理解した上で進めよう

SEOは学ぶ範囲が広く、身につけるべき知識も多岐にわたります。実践を通してしか身につかないスキルも多いです。

そのため、SEOを独学で進める場合は「知識を身につける→実際に施策を行う→改善点を見つけアクションを起こす」といった一連の流れを繰り返していく必要があります。

また、SEOの施策はGoogleの進化とともに変わります。SEOに取り組むなら、インプット&アウトプットを続けることを忘れないでください。

ナイルでは、初心者向けにSEOの基礎知識と実践方法をまとめた資料をご用意しています。基礎からSEOを学びたい方は、お気軽にダウンロードしてお役立てください。

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ナイル編集部
監修:ナイル編集部
この記事は、ナイル株式会社のマーケティング相談室編集部が監修しており、わかりやすく役に立つ記事を目指しています。編集長青木がライティング、編集、入稿の全工程をチェックしています。記事内に気になる点がございましたら、こちらよりご連絡くださいませ。

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