文章の校正と校閲の違いとは?Web記事の品質を高める方法やツールを解説

文章の校正と校閲の違いとは?Web記事の品質を高める方法やツールを解説

文章の質を高めるには、「校正」「校閲」の作業が必須です。この2つの作業にはどのような違いがあり、どのようなところに気を付けて行えばいいのか解説します。

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校正・校閲とは?

文字の誤りを正しいものにする「校正」と、文章表現や事実関係に間違いがないかを確認する「校閲」は、文章作成において欠かせない作業です

どのような違いがあり、どのようなことに気を付けるべきか、理解しましょう。

誤字や脱字といった文字の誤りを正す「校正」

校正とは、誤字や脱字といった文字の誤りを正すことです。

何度も推敲を重ねて記事を仕上げたとしても、漢字の変換ミスなどを含めて、思わぬ間違いが潜んでいるものです。例えば、同音異義語の誤変換で、「意外に」と「以外に」を間違えてしまうといったことがあるでしょう。

同じ語句を漢字で書くか平仮名で書くかなど、表記の統一がされているかも校正作業でチェックします。媒体ごとに決めた統一表記に則って一貫性があるかを校正します。

<誤字・誤変換>

  • 「以外な展開」→ 「意外な展開」
  • 「熱い夏」→ 「暑い夏」
  • 「〜しずらい」→ 「~しづらい」
  • 「シュミレーション」→ 「シミュレーション」
  • 「いづれにしても」→ 「いずれにしても」

<英字・数字の全角半角>

  • 「SEO」(全角)→「SEO」(半角)
  • 「2021年」(全角)→ 「2021年」(半角)

内容の誤りを正し、不足している内容を補う「校閲」

校閲とは、原稿を読んで、内容の誤りを正したり、不足している内容を補ったりすることです。

文章表現や事実関係に間違いがないか、内容に矛盾がないかを確かめていきます。

人名や地名、企業名などの固有名詞、歴史的事実、データの数値などをチェックします。不正確な記事はメディアの信用を失うばかりか、場合によっては訴訟などの大きな問題にも発展しかねません。

事実関係を確認する際には、参照先が信頼できる情報であるかを見極めることが重要です。安易にインターネット検索に頼るのではなく、書籍や文献などの一次資料をあたるなど、細心の注意を払う必要があります。また、ウェブ上の記事では、記載したURLが正しくリンクされているかといったチェックも不可欠です。

なぜ校正・校閲が必要なのか?

記事を執筆する際、充分に推敲したとしても、どうしても間違いは出てしまうものです。

そこで、記事の内容を正しく伝えるために、校正・校閲が大事になります。誤字や脱字があっては記事だけでなく、サイトの信頼性までも揺らいでしまいます。

そのためにも、まずは、「徹底的に客観視して」文章を読み、間違いや疑問に思う点を見つけていくことです。特に、自分自身で書いた文章であれば、なおさらでしょう。

ただ、書き手側による校正・校閲には限界があります。「他者の目」で確認してもらうと、思いもよらぬミスに気づいてくれるなど、チェックの精度も高まります。できる限り、執筆者以外の人に校正・校閲をしてもらうのがいいでしょう。

ウェブメディアでも校正・校閲の重要性が高まっている

ウェブメディアは、修正・編集が簡単にリアルタイムで行えて、「いつでも更新できる」との意識からチェックが甘くなりがちです。

雑誌や書籍などの紙媒体では、出版後の修正や訂正は難しく、校正・校閲を事前にしっかりと行うのに対して、インターネット上の記事は公開後に何度でも修正ができます。そのことで、どちらかといえば、文章表現・事実関係よりもユーザーの読みやすさを優先してしまい、校正・校閲のルールが緩くなる傾向にあるようです。

しかし、インターネット上に一度アップされた情報は、残り続けます。これを「デジタルタトゥー」と呼び、永遠に不特定多数の人の目に留まるのです。それが広くネット上で拡散され、信憑性の低い情報の記事だったことから問題になったケースも生じているようです。誤字や脱字があっては文章の信頼性が揺らぎます。また、数値などのデータに間違いがあっては、メディアそのものの信頼性が損なわれます。

記事の内容を正しく伝えるために、校正・校閲は必須です。不適切な表現がないか読み返し、言葉遣いや表現方法などについても吟味して、読み手に負担のかからない文章を心掛けましょう。

校正・校閲の方法

校正・校閲を行うにはどのような点に注意すればいいのでしょうか。ここでは、具体的な校正・校閲の方法についてご紹介します。

時間を置いてから行う

校正・校閲は、記事ができてすぐに行うのではなく、できるだけ時間を置いてから行うのが効果的です。

記事の内容が頭に残っているうちは、なかなか間違いに気付きにくいものです。なるべく時間をおいて、新鮮な気持ちで、客観的な目でチェックするのが望ましいでしょう。

表記を統一する

記事中の表記のブレがないか、表記が統一されているか、確認します。

表記のブレとは、同じ言葉に対して文中に複数の書き方があることをいいます。ある語句を漢字で書くのか、あるいは平仮名で書くのか、記事内で統一する必要があります。「五輪」「オリンピック」といった同じものを指す言葉であっても、ひとつの記事に違った表記があると、読みづらさを感じるものです。「コンピュータ」「コンピューター」のような外来語にも表記のブレはよく見られます。メディアごとに表記統一のルールを決めておくといいでしょう。

また、英数字の全角か半角かも、統一しておくべきです。さらに、文末表現の「だ・である」「です・ます」も統一します。些細なことに思えるかもしれませんが、統一性のない文章は、読者に違和感を与え、読みづらさにつながります。

数字を見落とさない

文章中の日付やデータなどの数字は、特に注意して確認しましょう。

単位の間違いなどにも注意が必要です。金銭や取引きに関することで間違った内容を書いてしまうと、大きな問題になります。最悪の場合には法律違反になったり、訴訟に発展したりすることもありますので、細心の注意を払いましょう。

大きな文字を見落とさないようにする

細かいところに目を凝らすあまり、タイトルや見出しといった大きな文字を見落としてしまうケースが少なくありません。「間違えるはずがない」といった思い込みは捨て、まっさらな気持ちで確認することが大切です。

間違いを見つけても油断しない

ひとつの間違いを見つけると安心してしまい、その直後のミスに気付かないといったケースがよくあります。間違いを見つけたら、気を抜かずにその周辺に目を配るようにしましょう。

校正・校閲の精度を上げるために

校正・校閲の精度を上げるための方法について確認していきましょう。

紙にプリントアウトする

ウェブ上で読む記事であっても、プリントアウトして校正・校閲を行うと、より精度が高まるでしょう。

全体を俯瞰して見ることができるので、ディスプレイ上では見逃してしまうミスに気付きやすくなります。

文章を音読してみる

文章を音読してみるのも、間違いを発見するために効果的です。目だけで文字を追って見逃してしまうミスも、音読すると、視覚と聴覚の両方から情報を得られるので、より間違いに気付きやすくなります。

二重チェックを行う

あらかじめ記事の内容を理解している人が校正・校閲をすると、つい正しいものとして読んでしまいがちです。第三者の目が入ることで、見落としていた誤りに気付くケースが少なくありません。できれば別の人にも読んでもらい、二重チェックを行うといいでしょう。

チェックする項目をしぼる

校正・校閲を行うときに、一度にチェックする項目をひとつにしぼってみてもいいでしょう。

誤字・脱字を見つける校正と、内容の正しさを確認する校閲では、頭の使い方が異なります。両方を同時にやろうとすると、間違いを見逃す可能性が高まります。最初は全体を通して内容を確認し、そのあとに細かい文字表現をチェックしていくなど、一つひとつの作業に集中するといいでしょう。

専用ツールを使用する

表記の統一や送り仮名、専門用語や外国語の綴りなどの機械的なチェックは、専用ツールの校正機能を利用することもできます。

ツールに任せられるところは任せ、文章のブラッシュアップに注力すれば、作業の効率化につながるでしょう。

校了とは?責了とは?

校正・校閲と似た言葉に「校了(こうりょう)」「責了(せきりょう)」があります。それぞれの意味を説明していきましょう。

校了とは校正終了の略

校了とは、「校正終了」の略で、校正・校閲の作業が完了した状態を指します。

校了になったら、ウェブにアップしたり印刷に回したりしても問題がないということになります。

責了とは責任校了の略

責了とは、「責任校了」の略で、最後の校正・校閲の作業を編集者や印刷会社に担当してもらうことを意味します。

信頼関係のある相手であれば、責了で任せることを行ってもいいでしょう。

おすすめの校正チェックツール6選

文章の質を維持しながら確認作業の効率化を図りたい場合は、校正ツールの利用がおすすめです。以下、手軽な無料ツールから精度の高い有料ツールまで紹介します。(機能や料金は2023年11月時点のもの)

無料で使える校正チェックツール4選

まずは無料で使えるツールから順番に紹介します。

無料ツール1 PRUV

PRUVの操作画面

 

出典:PRUV

ツール名 PRUV
上限文字数 1,500字(非会員は400文字まで)
会員登録 要(非会員は1日5回まで)
形式 クラウド型
セキュリティ テキストデータサーバー保存なし

PRUVは「ズレ」の検出に強い校正ツールです。例えば、併記された年月日と曜日、都道府県と市区町村のズレを検出できるため、情報の正確性を高められます。また、無料ツールながら辞書機能が使えるのも特徴です。月額550円の有料個人版、1,430円の法人版があります。プレスリリースなど日程や場所を含む文書を作成する方におすすめです。

無料ツール2 Enno

Ennoの操作画面

 

出典:Enno

ツール名 Enno
上限文字数 なし
会員登録 不要
形式 クラウド型
セキュリティ対策 テキストデータサーバー保存なし

Ennoは会員登録不要で利用できる手軽な校正ツールです。無料ながら詳細な解説文付きの指摘があり、高い納得感を得られます。誤字脱字や助詞の誤りのほか、スペースエラー、コードのスペルミス、「,」と「.」の判別など、独自性の高さも魅力です。技術系文書を作成するシステム担当者に最適のツールです。

無料ツール3 Tomarigi

Tomarigiの操作画面

 

出典:Tomarigi

ツール名 Tomarigi
上限文字数 40,000文字(推奨は2,000字程度)
会員登録 不要
形式 インストール型(Windowsのみ)
セキュリティ 外部サーバーを経由しない

【特徴】

Tomarigiは無料のインストール型校正ツールです。インターネットを介さないためセキュリティ面で安心感があります。カスタマイズ性が高く、助詞や指示語などチェック項目を自由に選択しての校正が可能です。オフラインで作業したい方や、特定の要素にしぼって校正を行いたい方におすすめです。

無料ツール4 Shodo

Shodoの操作画面

 

出典:Shodo

ツール名 Shodo
上限文字数 4,000字
会員登録
形式 クラウド型
セキュリティ 暗号化されたデータベースに文章を保存

ShodoはAIを活用した校正ツールで、執筆中にリアルタイムで修正提案を受けられます。Google Chromeの拡張機能にもなっており、ブラウザ上で気軽に校正可能です。月額1,000円の有料版では、WordPress連携や複数の辞書登録もできます。複数のメディアがあり、別々の文章ルールを持っている場合におすすめです。

有料で使える校正チェックツール2選

続いて、有料の高機能ツールを2つ紹介します。

有料で使える校正チェックツール2選

有料ツール1 文賢

文賢のホームページ

 

出典:文賢

ツール名 文賢
費用 初期費用 11,880円(税込)
月額2,178 円(税込)/1アカウント
上限文字数 30,000文字
会員登録
形式 クラウド型
セキュリティ テキストデータサーバー保存なし

文賢はサブスクリプション型の校正ツールです。同じ語尾の連続など100以上のチェック項目で精査できるほか、慣用表現をより適切な形に直す提案機能も備わっています。2023年5月には根拠の欠如やわかりにくさを指摘するAI機能が搭載されました。ワンランク上の表現力を学びたい方や、論理的でわかりやすいコンテンツを作りたい編集者におすすめです。

有料ツール2 Just Right!7 Pro

Just Right!7 Proのホームページ

 

出典:Just Right!7 Pro

ツール名 Just Right!7 Pro
費用 51,700円(税込)
上限文字数 記載なし
会員登録 不要
形式 インストール型(Windowのみ)
セキュリティ 外部サーバーを経由しない

Just Right!7 Proは買い切り型の校正ツールです。A4レポート100枚を10秒で校正するスピード感に加え、冗長表現や命令表現を検出する「表現洗練機能」を備えています。さらには記者ハンドブックや医療校正辞書での校正にも対応可能です。2022年に70年ぶりに見直しとなった公用文の新ルールにも対応しています(参考:文化庁)。校正時間を短縮したい編集者や、公用文やビジネス文書を作成する総務・法務担当者の方におすすめです。

校正チェックツール使用時の5つの注意点

ここからは校正チェックツールを使うときに注意したい5つのポイントについて解説します。以下の順に詳しく見ていきましょう。

なお、ナイルではSEOなどマーケティング施策とあわせ、コンテンツ制作の支援にも注力しています。ツールでは補いきれない高い品質のコンテンツをお求めの方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。

注意点1 校正作業の補助ツールとして利用する

校正チェックツールの多くは、内容の誤りを正す「校閲」には対応していません。記事の正確性はメディアの信頼性にも大きく影響するので、事実関係の確認は必ず「人の目」で行いましょう。

また、ツールの指摘どおりに修正すると、前の文とのつながりがおかしくなることがあります。あくまで補助ツールとして考え、最後は必ず通して読み返して違和感のない文章作りを心掛けてください。

注意点2 複数の校正チェックツールを併用する

校正チェックツールによって得意・不得意があります。複数のツールを併用すると、それぞれの不得意な部分をカバーできるのでおすすめです。

ただし、無料ツールにはYahoo!の校正支援APIを用いているものが多くあります。校正の観点が重複しているツールではダブルチェックにならない点は押さえつつ、ツールを選びましょう。

注意点3 使用場所や動作環境に合わせて選ぶ

複数デバイスから利用する場合はクラウド型、電車内や地下など通信環境が安定しない場所でも使用したい場合はインストール型のように、使い方や使用場所に合わせて選びましょう。

また、Windowsでしか使えない校正ツールも多くあります。Macユーザーの方は対応しているか確認した上で会員登録するのがおすすめです。

注意点4 送信したテキストデータの取り扱い方法を確認する

校正チェックツールを使う際は情報漏洩リスクにも注意が必要です。SSL通信によるデータの暗号化、サーバーを介さないインストール型校正ツールなど、セキュリティ対策が施されたものを選びましょう。また、機密情報を含む文章は使用を控えるか、該当部分を伏せるかするなどの工夫も有効です。

注意点5 パスワードは定期的に変更する

クラウド型の校正チェックツールを使う場合は、パスワードを定期的に変更し安全性を高めましょう。さらに二段階認証機能を設定するなど、システムに頼らず自分自身で情報を守る意識を持つのが大切です。

ナイルではトリプルチェックを行っています

ナイルでは、記事のトリプルチェックを行っています。ライターが執筆した記事を、編集者、デスク、校正士がしっかり確認をして、記事の精度を高めていきます。

校正・校閲を行うことで、内容に間違いのない記事に仕上げて納品することが可能です。

記事のトリプルチェック

 

また、記事の品質に課題がある、校正・校閲ができる人材を確保できないといったお悩みをお持ちの方に、コンテンツ制作代行のプランをご用意しております。
日々制作会社からのアウトプットに対する修正のコミュニケーションでお悩みの方は、ぜひ無料相談させてください。

校正・校閲によって記事の質を高めよう

校正・校閲では、自分の目を過信せず、丁寧に読み返すことを心掛けましょう。誤字や脱字がある文章は、読者への配慮を欠いていることになり、メディアの信頼を損ねることにつながりかねません。

校正・校閲は、地道で根気のいる作業ですが、正しい記事を作るためには欠かせない作業です。校正・校閲をしっかりと行うことで、記事の質を高めていき、読者が読みやすい文章を提供していきましょう。

ナイルでは、記事の品質に課題がある、校正・校閲ができる人材を確保できないといったお悩みをお持ちの方に、コンテンツ制作代行のプランをご用意しております。まずは無料相談でお悩みをお聞かせください。

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編集者情報

大澤 心咲
大澤 心咲
新卒でアクセンチュア株式会社を経て、2018年ナイル入社。
コンサルタントとして大手企業SEO戦略策定・コンテンツマーケティング支援を担当。
現在はナイルのマーケティングとセールスの統括マネージャーとして従事。
著書:「ひとりマーケター成果を出す仕事術

監修者情報

ナイル編集部
ナイル編集部

2007年に創業し、約15年間で累計2,000社以上の会社にマーケティング支援を行う。また、会社としても様々な本を出版しており、業界へのノウハウ浸透に貢献している。(実績・事例はこちら

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