アクセス数を増やす方法13選!分析方法3つとなかなか増えない原因も紹介

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アクセス数を増やす方法13選!分析方法3つとなかなか増えない原因も紹介

サイトのアクセス数を増やす方法はいくつもあり、目的や状況に応じてひとつずつ試す必要があります。むやみやたらにコンテンツを作成すると効果が出にくく、費用と時間だけをかけて成果につながらなければウェブサイトの運営自体が成り立ちません。

そこで本記事では、アクセス数が増えない原因とアクセス数を増やす方法13選を併せて紹介します!

自社に合う形でアクセス数を増やし、効果的なサイト運用をしたいとお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。

なお、ウェブ集客の方法について資料にまとめたので、集客について深く知りたい方はダウンロードの上ご活用ください!

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サイトのアクセス数を増やす方法は3つに大別できる

まず前提としてサイトのアクセス数を増やす方法は、下記の3つに大別できます。

【サイトのアクセス数を増やす3つの方法】

  1. 集客方法を増やしてアクセス数を増やす
  2. コンテンツの数を増やしてアクセス数を増やす
  3. 既存のコンテンツを利用してアクセス数を増やす

特に、集客方法を増やせば、ユーザーがサイトや記事を閲覧する機会が増えるのでその分アクセス数の増加が期待できます。

集客方法を水道で表すと、下図のように「蛇口(集客方法)が多いほど、バケツに水(アクセス数)が溜まる量が増える」というイメージです。

集客方法を増やせばその分アクセス数が増えやすくなる(集客方法1,2,3の蛇口から出ている水がアクセス数のバケツに溜まる)

また、新規コンテンツや既存のコンテンツを利用することでアクセス数を増やすこともできます。特に既存のコンテンツを利用する場合は、新たに作成するのではなく改良や再利用するだけで済むため、比較的時間をかけずにアクセス数を増やせる可能性があります。

集客方法を増やしアクセス数を増加させる7つの方法

ここからは、「集客方法を増やしてアクセス数を増やす方法」について詳しく紹介します。

予算がある場合は、広告の配信が効果的ですが、それぞれかかるコストも違います。順番に詳しく見ていきましょう。

集客方法を増やしてアクセス数を増やす7つの方法(ビジネスのソーシャルマーケティング。 ネットワーク市場のコンセプト。 メディア、インターネットを通じたクライアント検索戦略。オンラインで働く人々)

【方法1】Web広告を配信する

Web広告とは、インターネット上のメディアに掲載される告知情報のことです。

出稿先に料金を支払うことで、一定期間中はサイトが表示され、宣伝効果があります。ただし、広告には複数の種類があるため、目的に応じて広告の種類も検討しなければなりません。アクセス数を増やす場合は、下記の広告を利用するケースが多いです。

【アクセス数を増やすウェブ広告】

  • ディスプレイ広告(Google広告)
  • SNS広告
  • YouTube広告・動画広告

下記の記事では、Web広告についてより丁寧に解説しているので、広告出稿でお悩みの方はぜひご覧ください。

【方法2】SNSで拡散する

SNSでサイトを拡散することで、アクセス数の増加が期待できます。

SNSの拡散といえばいわゆる「バズ(SNS上で拡散され一気に注目を得ること)」が思い浮かびますが、安定したアクセス数のためには、ユーザーとの長期的な関係性の構築が重要です。

また、SNSごとに利用しているユーザーやSNS自体の特徴も違いがあるため、目的やターゲットに応じて利用するSNSを選びましょう。

オウンドメディアと相性の良いSNS 5選(SNSと画面に表示したスマートフォンからカメラ、シェア、フォロワー、いいね、ハッシュタグ、ハートのアイコンの吹き出しが出ている)

なお、下記の記事でSNSを活用するメリットや具体的なポイントを紹介しているので、SNS運用を始めたい方はぜひご一読ください。

【方法3】メールマガジンを配信する

メールマガジンは、メールでお役立ち情報や新商品の告知などを行う手法です。

記事の内容をもとにメールマガジンを作成し、URLを添えておけばそこからサイトに訪問してくれる可能性があります。

メールマガジンでアクセス数の増加を狙う場合は、下記のコツを覚えておくのがおすすめです。

メルマガ運用5つのコツ(コンテンツを作り、配信している女性)

メルマガ運用の5つのコツは、1. 継続して配信する、2. 効果測定を実施する、3. HTML形式のメールでバナーや画像を使う、4. 差し込み機能を活用する、5. 読んでもらいやすい時間帯に配信することです。

サイト運用も同様ですが、読者が自社を忘れてしまえば、アクセス数にはつながりません。そのため、メールマガジンは継続して配信することが大切です。

メールマガジンの具体的な作成方法や運用のコツは、下記の記事にまとめました。メールマガジンの運用によってアクセス数の増加を狙いたい方は、ぜひご一読ください。

【方法4】他社メディアに掲載を依頼する

他社メディアに掲載を依頼して、そのURLからアクセス数の増加を狙う方法も効果的です。

自社サイトを知らないユーザーでも興味を持てばサイトに訪問してくれるため、新規ユーザーとの接点になり得ます。

他社メディアに掲載してもらう場合でも、下記のように複数の方法があります。

【他社メディアに掲載する方法】

  • Yahoo!ニュースやニュースアプリに掲載を依頼
  • メディアに寄稿したURLのリンク貼付を依頼

掲載先メディアのアクセス数が多いほど、自社サイトのアクセス数は増加する傾向にあります。ただし、自社サイトと掲載先メディアのターゲットがずれていると大きな効果が得られない場合もあるので、掲載先メディアを選ぶ際は慎重に検討しましょう。

【方法5】販促物・資料にサイトURLを記載する

販促物や資料にサイトURLを記載しておけば、そこからの流入が期待できます。

インターネットを活用する上では、ホワイトペーパーにURLを記載しておくのがおすすめです。また、URLだけではなく、可能であればリンクも設定しておくとユーザーに親切でスムーズです。

オフラインの場合でも、パンフレットやチラシなどの販促物にURLを記載しておきましょう。オフラインの場合、リンクの設定はできませんが、QRコードを記載しておくとスマートフォンですぐにアクセスできるためおすすめです。

なお、ホワイトペーパーの作り方やコツを、下記の記事で紹介しています。魅力的なホワイトペーパーを作成してアクセス数を増やしたい方は、ぜひご覧ください。

【方法6】ウェビナーやイベントで告知する

ウェビナーやカンファレンスを開催した際は、忘れずにサイトの告知を行いましょう。

イベントに参加している時点で、ユーザーは自社の発信に興味を持っています。そのため、自社サイトについても興味を持ってもらえる可能性が高いです。

なお、ウェビナーの集客をするためには、事前に資料の一部を公開するなどしてユーザーの興味を引く必要があります。また、せっかく参加申し込みをしても忙しくて当日に忘れてしまう人もいるため、必ずリマインドをしましょう。

下記の記事では、ウェビナーの集客方法やポイントをまとめています。ウェビナーを実施してアクセス数を増やしたい方は、ぜひご一読ください。

【方法7】インフルエンサーとコラボする

同業界のインフルエンサーとコラボすることで、話題を呼び、アクセス数の増加が期待できます。

インフルエンサーとは、特定のジャンルについて大きな影響力を持つ人物のことです。現代では、SNSのフォロワー数が多い人などを指すことがあります。

具体的なコラボの方法は、下記のとおりです。

【インフルエンサーとコラボする方法】

  • インタビューして(または取材してもらって)記事コンテンツにする
  • 動画に出演してもらい公開する

アクセス数の増加はもちろん、自社サイトの認知度アップにもつながります。

下記の記事では、インフルエンサーの活用方法や活用する上での注意点を紹介しているので、インフルエンサーとのコラボを検討している場合は、ぜひご覧ください。

コンテンツを増やしてアクセス数を増やす方法3つ

コンテンツを増やす際に意識する点は、ユーザーファーストなコンテンツになっているかどうかです。

このポイントが抜けていると、独りよがりな記事になってしまいアクセス数の増加につながりません。コンテンツを増やしてアクセス数を増やす方法は、下記のとおりです。ひとつずつ見ていきましょう。

コンテンツを増やしてアクセス数を増やす3つの方法(ノートパソコン上のビデオアプリを使って、スポーツ、美容、ファッション、料理のオンライン投稿のブロガーコンテンツを見る女性)

【方法1】ユーザーが探している情報に回答するコンテンツを作成する

コンテンツを作成する際は、ユーザーが探している情報に回答できているかを意識しましょう。

せっかくアクセスしてきても、そのコンテンツでユーザーの悩みを解決できなければ、別のコンテンツに遷移してしまい、検索エンジンからの評価を落とす原因になりかねません。

例えば、ウェブコンテンツでは結論を先に記載するのが良いとされています。ですので、アクセスしたコンテンツにいつまでもユーザーの求める情報が出てこなければ、すぐに離脱するということです。

ゆえに、コンテンツ作成においては多くの人が探している情報を含むコンテンツを作成することが重要です。また、コンテンツの評価を上げる施策をし、上位表示を継続できれば、多くのアクセス数獲得が期待できます。

【方法2】ユーザーの興味関心を引くようなコンテンツを作成する

コンテンツ作成において、ユーザーの興味関心を引くようなコンテンツも重要です。

コンテンツを探すユーザーは悩みを解決したいユーザーばかりではなく、なんとなくコンテンツを楽しみたい人もいます。特に、SNSでは顕著です。ちょっとしたスキマ時間にSNSを確認し、目的もなく流し見した経験がある人も多いのではないでしょうか。

なんとなくスマホやPC画面を見たときに、目に留まるのはユーザーが興味関心を引くコンテンツです。そのため、どんな投稿をすればいいのかを調査して意識する必要があります。

【方法3】ファンに届けるようなコンテンツを作成する

ユーザーとの関係が醸成されると、企業やブランドのファンとなってくれる人たちがいます。

ファンは、自社が発信するコンテンツに興味を持っています。その期待に応えるために、ファンへ届けるようなコンテンツを作成しましょう。

例えば、SNSの公式アカウントで情報を発信するだけではなく、積極的にリプライすることやYouTubeでファンのための動画を配信します。また、そのコンテンツをサイトに流用することで、さらに多くのアクセス数を生むことも可能です。

ここまでで、ご質問のある方は以下のバナーよりお気軽にお問い合わせください。

\疑問や不明点はお気軽にご質問ください!/

既存のコンテンツを利用してアクセス数を増やす方法3つ

コンテンツを作成した際は、定期的に成果の確認や見直しが必要です。

順位が伸びなければ、原因を突き止めて対策し、改善しましょう。既存のコンテンツを利用してアクセス数を増やす方法は、下記のとおりです。ひとつずつ紹介します。

既存のコンテンツを利用してアクセス数を増やす3つの方法(コンテンツクリエイターが質の高いコンテンツを制作し、ブログの記事を書く。 ソーシャルコミュニケーション、クリエイティブブログ、マーケティング)

【方法1】検索順位を改善する

既存のコンテンツで思うような順位が得られない場合は、原因を突き止めて改善します。

当然ながら上位表示されるほどクリック率が上がり、順位が下がればクリック率も下がります。検索結果の2ページ目(10位以降)に表示されても、ほぼクリックされないとみていいでしょう。

検索順位を上げるという課題があるなら、何かを改善しなければなりません。しかし、一概に「順位が低い=低品質」といえない点もあるのです。順位が上がらない原因はさまざまで、一例として下記をご確認ください。

【順位が上がらない原因の一例】

  • サイトを開設したばかり
  • 関連記事が足りない、内部リンクが設定できていない
  • 被リンクが少ない

もちろんコンテンツの質が悪い場合も順位は上がりませんが、それにとらわれず多角的に仮説を立て、検証しなければなりません。順位が上がり上位表示されれば、自ずとアクセス数は増加します。

なお、下記の資料には、順位を上げる改善のヒントとなるSEO内部対策をまとめています。どのような対策をとればよいのか悩んでいる方は、ぜひご活用ください。

\SEO内部対策24項目を解説!/

【方法2】以前に作成した記事を再度配信する

コンテンツを作成した際に、SNSで配信するところは多いですが、その1回に終わっているケースをよく見かけます。

作成したコンテンツを一度配信すると、二度と配信してはいけないというルールはありません。コンテンツに何かしらの変化があった場合は、再配信すべきです。

そもそも最初の配信をした際に、ユーザー全員が確認できているわけではありません。何度も配信することで、多くの人の目にふれます。

どんなに高品質なコンテンツを作成しても、人の目にふれなければアクセス数は増えません。適度に再配信して、アクセス数の増加につなげましょう。

【方法3】以前に作成した記事をリライトする

作成したコンテンツをリライトすることで、アクセス数の増加が期待できます。

コンテンツの情報は時間経過によって古くなるため、定期的に見直して正しい情報にリライトしなければなりません。古い情報のままコンテンツを公開していると、最新情報を求めるユーザーが離れてしまいます。

例えば、商品の比較記事で、情報が数年前のままの場合はユーザーにとって参考になるコンテンツとはいえません。

「このサイトは最新情報を教えてくれないんだな」とユーザーが感じてしまえば、再訪問してくれる可能性は低くなります。したがって、アクセス数を増やすためには、常に最新情報に更新する意識をもって定期的にリライトしましょう。

なお、下記の記事では、記事コンテンツのリライト方法について詳しく解説していますので、気になる方は併せてご一読ください。

【補足】アクセス数を増やすための分析方法の例3つ

補足として、アクセス数を増やすための分析方法を紹介します。

アクセス数を増やすためには、サイトの分析をして、改善し続けることが重要です。さまざまな分析ツールを駆使して、よりよいサイトづくりを心がけましょう。ひとつずつ紹介します。

アクセス数を増やすための分析方法の3つの例(あらゆる分析ツールを使って分析する4人のビジネスパーソン)

【例1】Googleの分析ツールを利用して自社サイトを分析する

自社サイトを分析する際は、Googleの分析ツールを利用しましょう。

Googleで上位表示を目指すのであれば、Googleが出している分析ツールを利用するのが理にかなっています。

サイト分析でよく使われる分析ツールは、下記のとおりです。

【サイト分析で活用する分析ツール】

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール

Googleアナリティクスでは、ユーザーの属性やサイト内をどのように回遊したのかなどが分析できます。

一方でGoogleサーチコンソールでは、どのようなキーワードで検索しているのか、順位はどれくらいかなどを分析できます。2つの分析ツールを使うことで自社サイトの状況が把握できるため、アクセス数を増やす改善が可能です。

なお、使い方がわからない方やこれから導入する方などに向けて、Googleアナリティクスの使い方をわかりやすくまとめた資料を作成しました。ぜひ無料ダウンロードの上、ご活用ください。

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【例2】有料の分析ツールを利用して競合サイトを分析する

競合サイトを分析する際は、Googleの分析ツールではなく有料の分析ツールを利用しましょう。

有料の分析ツールを利用することで、より詳細な分析ができます。

よく利用される有料の分析ツールの例を挙げると、下記のとおりです。

【競合サイトを分析する有料の分析ツール】

  • Ahrefs
  • GRC

Ahrefsは、競合分析や被リンクチェックなどができる多機能な分析ツールです。GRCは、Windowsで使用可能な検索順位をチェックできるツールです。競合サイトを分析することで、自社サイトの強みや弱みもわかるため、できる限り活用したいツールといえます。

なお、下記の記事では、Ahrefsの使い方を紹介しています。これから利用する方や分析方法がわからない方は、ぜひご一読ください。

【例3】ヒートマップツールを利用してユーザーを分析する

ヒートマップツールを利用することで、思いもよらない課題の発見が可能です。

課題を解決することで、利便性が高くなり、アクセス数の増加を見込めます。ヒートマップとは、ユーザーの行動を可視化する分析手法で、サーモグラフィーのような見え方からヒートマップと呼ばれるようになりました。

ヒートマップツールを使用することで、下記の課題を確認できます。

【ヒートマップツールで確認できる課題】

  • ユーザーがページのどこで離脱しているか
  • ユーザーの利便性が悪くないか

このような課題を改善すれば、回遊率アップや順位改善などにつながります。また、下記の記事でヒートマップを使った課題発見の事例を紹介しています。「ヒートマップを導入したが、どう分析していいのかわからない」という人はぜひご覧ください。

【補足】ウェブサイトのアクセス解析の方法も押さえておくことが重要

サイトを運営する上でアクセス数は重要な要素ですが、アクセス解析の方法を押さえておくことで、属性ごとの細かな分析ができます。

アクセス解析とは、サイトを訪れたユーザーの属性や行動を分析することです。

主なアクセス解析の目的として、下記が挙げられます。

【アクセス解析の目的】  

  • ウェブサイトの現状把握
  • 施策の効果測定
  • モニタリング

ユーザーのデータとアクセス数を照らし合わせて、サイト運営に役立てましょう。なお、下記の記事でアクセス解析の詳しい目的や注意点を紹介しているので、ぜひご一読ください。

アクセス数が増えないよくある原因3つ

アクセス数が増えないよくある原因は、下記のとおりです。

特に、集客施策は数多くあるため、自社サイトにとって適切な施策を選ばなくてはアクセス数の増加につながりません。順番に見ていきましょう。

アクセス数が増えない3つの原因(分析グラフが下がっているのを確認している3人のビジネスパーソン)

【原因1】適切な集客施策を打てていない

適切な集客施策を打てていない場合は、アクセス数の増加につながらない場合があります。

集客における課題をつかみ損ねているため、効果が薄い施策を打っていると考えられます。また、集客施策は数多くあるので、自社サイトにとって最適なものを選ばなくてはなりません。

例えば、検索流入を分析してSNSからのアクセス数が多い場合は、検索順位が上がる施策を打つのがおすすめです。予算が許すのであれば、広告の出稿もひとつの方法です。

自社サイトの弱みをしっかりと分析して、カバーできる集客施策を打つことでアクセス数の増加が見込めます。

【原因2】実施している戦略が正しくない

課題に対する施策の選択は合っていても、集客戦略が間違っている場合はアクセス数の増加が見込めません。

例えば、下記のパターンを見かけます。

【実施している集客施策の戦略が間違っている例】

  • SEOでアクセス数の増加を図るため、とにかくビッグキーワードばかり狙っている
  • 集客のためにYouTubeへ動画投稿するが、ニーズのない動画ばかりを制作している
  • SNSで自社の宣伝ばかりして、ユーザーとのやりとりがおろそかになっている

このような戦略上のミスは気づきにくいため、客観的な分析が欠かせません。自社で難しい場合は、専門家にコンサルティングを依頼するのもひとつの方法です。

【原因3】ユーザーの認知度が低い

アクセス数が増えない原因に、そもそもユーザーからの認知が低いケースも考えられます。

最適な施策をとっていても、サービスを知らなければ比較対象に入らず、当然ながらユーザーはサイトに訪れません。もちろん、サービスを知られていなくても、サイトへのアクセスが0のままなわけではありません。

しかし、認知を得られていると、やはり恩恵は大きいものです。特に、新規事業・サービスの場合にありがちですが、サイトを運用しつつしっかりと認知の拡大を図りましょう。

アクセス数の増加と同時にCV率も意識することが重要

サイト運営においてアクセス数の増加は重要ですが、目的となってはいけません。

ビジネスの目的は一般的に、商品・サービスの販売です。アクセス数の増加に成功しても、CV数が伸びなければ売上につながりません。そのため、集客したユーザーに対して、どのようなアプローチをかけるかが重要です。

例えば、Amazonは世界的な認知を獲得している大手ECサイトです。しかし、商品検索をした際に「購入」するボタンがなければ、CVには至りません。サイト運用の場合でも、考え方は同様です。

【アクセス数の増加と同時にCV率も意識する対策】

  • CTAの設置
  • ボタン周りのデザイン
  • 訴求文
  • EFO(エントリーフォーム最適化)

上記の施策を実施して、CVに至る導線を設計しましょう。

なお、下記の記事でSEOにおけるコンバージョンの具体例や改善策、CTAやEFOを詳しく紹介しているので、ぜひご一読ください。

アクセス数を増やすために、自社・競合サイトの分析が重要

アクセス数を増やすためには、集客とコンテンツ作成、改善のステップに分けて考えると効率的に施策を打ち出せます。

ただし、それぞれのステップでもさまざまな方法があるため、自社サイトの課題を明確化して適切なものを選びましょう。

なお、ナイルではSEOのコンサルティングや、コンテンツマーケティングの支援を行っています。アクセス数が伸びないとお悩みの方はもちろん、さまざまなお悩みを解決に導きますので、まずはお気軽にご相談ください。

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監修:ナイル編集部
この記事は、ナイル株式会社のマーケティング相談室編集部が監修しており、わかりやすく役に立つ記事を目指しています。編集長青木がライティング、編集、入稿の全工程をチェックしています。記事内に気になる点がございましたら、こちらよりご連絡くださいませ。

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