米国の強調スニペット表示数が回復

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SEO
米国の強調スニペット表示数が回復

こんにちは!ナイル株式会社の青木です。

私が検索をする時の周りの環境について考えてみました。
例えば外出先で調べ物をしている時は、通信環境が優れない時もあるため、なるべく最短で求めている情報がほしいです。またオススメなども嬉しいです。
一方で自宅で検索している時は、通信環境も良好なことが多く、検索も落ち着いてできるので、自分の納得いくものを探したいと思います。

人それぞれな気もしますが、どういった状況から検索されるのかを考えることは、ユーザーの求めていることを考えることにも繋がります。
昨日紹介した「ポジティブ直帰率」100%を目指すためにも自分のサイトのユーザーの検索環境をぜひ考えてみて下さい。

本日は強調スニペットに関するニュースを含めた3つのニュースをお届けします!

※トピックは初級者~中級者くらいの方向けを想定して紹介します。

なお、本企画は取り上げるページを実際に読んでいただくことを想定しております。簡単なひとことコメントとお役立ち度(収集部隊の主観です)を参考に、該当ページを読んでみてください。

前回のニュース(2021年3月15日収集分)はこちらから 次回のニュース(2021年3月18日収集分)はこちらから

本日のSEOニュース

①強調スニペットの表示数が通常レベルに回復

参考:Featured Snippets Return To Normal Levels In Google Search(Search Engine Roundtable
https://www.seroundtable.com/google-featured-snippets-back-31078.html

お役立ち度:★★★★☆

ナイルのひとこと
米国の強調スニペット表示数が大きく減少で、強調スニペットの表示数が大きく減ったとお伝えしましたが、現在その数値が戻ってきております。
この件に関し、Googleのジョンミューラー氏は強調スニペットを減らしたいわけではなく、検索結果のバランス調整の一環であると言った旨の解説をしております。

②canonicalの記述方法に関して

参考:Location Of rel Attribute Does Not Matter To Google(Search Engine Roundtable
https://www.seroundtable.com/location-of-rel-attribute-does-not-matter-to-google-31080.html

お役立ち度:★★★☆☆

ナイルのひとこと
canonical設置時に、canonicalとリンク指定の順番はどちらでも構わず、問題なく作動するというニュースです。
私個人は地味に悩んだ経験があったため、スッキリしたニュースでした。

③コンテンツを制作するにあたって意識しておきたい「カクテルパーティー効果」「スノッブ効果」「ウィンザー効果」の三原則

参考:心理戦の三原則【コンテンツづくりの三原則 第12回】(Content Hub)
https://cont-hub.com/blog/3gensoku/3865/

お役立ち度:★★★★☆

ナイルのひとこと
コンテンツ作成時はユーザーを意識します。そして多くの場合は認知獲得、態度変容を目的とすることが多いはずです。
そんな時に闇雲に態度変容を狙うのではなく、心理学をエッセンスとして記事を作成してみるのはいかがでしょうか。
コンテンツはユーザー個別に作成することはできませんが「多くの人間はこういう時にこう感じる」という心理学のテクニックを用いれば、態度変容にも役立つはずです。

まとめ

みなさまのSEO施策にお役に立てるように、今後もSEOニュースまとめを平日1回更新する予定です。
また、SEO情報やセミナー情報などを配信しているメールマガジンもご用意しておりますので、よろしければご登録ください。

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最後に告知です
2021年03月18日14:00~14:30で30分でサクッと分かる!Googleアナリティクス4ウェビナーを開催します。
1月にGoogleアナリティクス4に関するウェビナーを行った際、「従来のGoogleアナリティクスが使えなくなる可能性があるなんて知らなかった・・・」と焦りの声をいただき、我々も情報発信不足を反省しました。
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