サーバーとは?サーバサイドでのページスピード高速化の7つのポイント

サーバーとは

サーバーとは、ネットワーク上で情報(データやサービス等)を提供しているハードウェアが搭載された機器を指しています。

サーバーとクライアント

ネットワーク上の処理は、情報を提供する側と情報を利用する側の2種類に分かれ、サーバーは情報(データやサービス等)を提供している側となります。

一方、情報を利用する側はクライアントと呼ばれます。

サーバーの役割は、大きく以下の3つが挙げられます。

  • 情報を受け取り、クライアントに送り返す。
  • 情報をクライアントに要求された形に加工する。
  • 情報を保存する。

普段Webサイトを見るとき、サーバーとクライアントの間には以下のような流れのやりとりが行われています。

  1. ブラウザ(=クライアント)がサーバーへ要求する情報を転送する。
  2. サーバーでは、要求された情報を元に必要なデータを探したり、加工したりする。
  3. サーバーはブラウザに要求された情報を返す。
  4. ブラウザはサーバーから受け取った情報を、人間に理解しやすい形で表示する。

サーバーとクライアント

ネットワークはサーバーとクライアントで構成され、双方向でデータを受け渡すことで稼働しています。

ですので、サーバーのスペックが低いとデータの受け渡しに時間がかかったり、一度にたくさんのクライアントが情報提供を求められたときサーバーがダウンすることもありますので、

利用する目的や稼働させるシステム規模、運用管理する方の知識力などの状況を鑑みた上で、どの形式のサーバーが必要かしっかり選定する必要があります。

サーバサイドでのページスピード高速化の7つのポイント

SEOにおいて、サーバサイドでページスピードの改善を行うことは重要な要素です。

ページスピードの表示やまたは最悪タイムアウトしてしまい5××のエラーを多数発生させてしまうことはユーザー体験を大きく損ない。サイトの直帰率の上昇やはサイトでの離脱率の上昇、最終的にCV数の減少をもたらします。

上記はユーザー向けの話ですが、Googlebotにおいてページスピードの改善やサーバーエラーを少なくすることは、SEOにおいて非常に重要な要素です。

サーバーサイド側での高速化を行う7つのポイントについて紹介します。

①使わなくてよい物はDBを使わない

②キャッシュを活用する

③実行しているSQLを最適化する

④データベースのインデックスの見直す

⑤非同期処理でデータを保存する

⑥不必要なデータは保存しない

⑦分割を意識した設計をしているか

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Webサイト高速化・表示速度改善のために知っておきたい基礎知識

SEOを考える上で、サーバーなどWebサイトの表示に関わる技術的な話も必要になってくるため、サーバーサイド、フロントエンドの技術的な知識も抑えておくことをお勧めします。

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