サイトリニューアルの効果とは?得られるメリットを解説

サイトリニューアルの効果とは?得られるメリットを解説

サイトの状況をよくし、集客や売上の向上を目指すため、サイトリニューアルを検討する企業は少なくありません。しかしその一方で、サイトリニューアルが具体的にどのような効果をもたらしてくれるのか、細かく把握できている方はあまり多くないのではないでしょうか。

ここでは、サイトリニューアルの効果について、得られるメリットを解説していきます。

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サイトリニューアルで得られる効果とは?

まずは、サイトリニューアルで得られる代表的な効果について確認していきましょう。

サイトリニューアル 効果

効果1 ブランディング強化につながる

古いサイトは、使い勝手が悪かったり、セキュリティ対策が十分でなかったりと、ユーザーに不満を抱かせてしまうことが少なくありません。また単純にデザインが古くさいものであれば、旧時代的な会社だと思われてしまうこともあるでしょう。サイトリニューアルをしてデザインやシステムを最新のものにアップデートすることは、企業の印象がよくなることにつながり、ブランディング強化の効果があります。

効果2 導線がわかりやすくなる

古いサイトは、どうしても情報量が多くなり、サイト内の導線がわかりにくくなりがちです。

例えば、ECサイトで商品購入というゴールに至るまでの導線が複雑化してしまっていては、売上にも大きな影響を与えてしまう可能性があります。こうしたサイト内の導線をわかりやすく整理できるのも、サイトリニューアルの効果のひとつです。ユーザーにとって使いやすい、ゴールへと至りやすいサイトに改善することができます。

効果3 スマートフォン対応を実装しやすい

インターネットを使うとき、今やスマートフォンを活用することがあたり前です。そのため、スマートフォンに対応していないサイトは、それだけでユーザー離れを引き起こしてしまう可能性があります。

サイトリニューアルによってスマートフォン対応を実装すれば、より多くのユーザーを獲得するのに非常に効果的であるといえます。

効果4 表示速度が改善しやすい

ページの表示速度を改善することによって、ユーザーにストレスを感じさせないようにするのも、サイトリニューアルによって得られる重要な効果の一つです。ページの表示速度は、直帰率に大きな影響を与える可能性があり、表示速度が遅くなればなるほど、ユーザーの直帰率が上がる傾向にあります。せっかく興味を持って訪問してくれたユーザーを、表示速度が原因で離脱させてしまうのは、非常に損なことです。サイトリニューアルの際は表示速度の改善にも着目するようにしましょう。

効果5 サイト構造を見直すことでSEO効果につながる

導線がわかりにくいとユーザーが混乱するのはもちろんですが、それと同時に検索エンジンも混乱してしまい、思い通りの評価を得られていない可能性があります。しかし、サイトリニューアルによってしっかりとサイト構造を見直せば、検索エンジンがわかりすいサイトにすることができます。サイトリニューアルは、SEOにも効果を発揮してくれる可能性があるのです。

\注意すべきリニューアルのSEOのポイントを解説!/

サイトリニューアルで考慮すべき注意点

さまざまなメリットをもたらしてくれるサイトリニューアルですが、その一方でデメリットになり得るポイントもあることを忘れてはいけません。ここからは、サイトリニューアルで考慮すべき注意点について紹介します。

サイトリニューアル 効果

注意点1 まとまった予算が必要になる

サイトリニューアルを行う範囲にもよりますが、規模が大きければ大きいほど、そこにかかる予算は増えていきます。そのため、サイトリニューアルによってどのくらいの効果が見込めるのか、投資した分をしっかり回収できるのかをじっくり検討した上で、サイトリニューアルを進めなければなりません。

注意点2 リニューアル完了まで一定の期間を有する

サイトリニューアルは1日2日で作業が完了するようなものではなく、少なくとも数ヵ月の期間は必要になることを忘れてはいけません。いつまでにリリースしたいのかを定め、そこから逆算していきながら、一つひとつの作業を漏れなく進めていくことが大切です。

動画でもサイトリニューアルの注意点を解説しています!

注意点3 デザイン変更だけで効果が上がるわけではない

ただ単純にデザインをリニューアルしただけでは、構造や中身を変えていないと、大きな効果を実感することはできません。場合によっては、サイトの印象が変わってしまったことで、ユーザーが離れてしまう可能性もあるでしょう。サイトリニューアルにおけるデザイン変更は、あくまでもひとつの要素です。デザインも含めたサイト全体を、しっかり改善するようにしましょう。

注意点4 サイトリニューアルが改悪になる可能性もある

サイトリニューアルを行うことに意味があるわけではありません。ユーザー心理や検索エンジンのことを熟慮し、それに応じた対策を施して、サイトリニューアルは初めて効果を発揮するものです。現状のサイトが抱える課題やその解決策についてしっかり検討しないままリニューアルを進めてしまっては、改悪になってしまう場合もあるでしょう。なぜサイトリニューアルをするのか、どういった点を改善すべきなのか、といったことをしっかり精査して実行するようにしてください。

事前準備をしっかりと行い、サイトリニューアルの効果を最大化しよう

じっくりと練られた上で実行されるサイトリニューアルは、さまざまなメリットをもたらしてくれます。しかしその一方で、熟慮できていないリニューアルは、デメリットばかりが目立つ結果になってしまうことも。事前準備をしっかりと行った上で、計画的にサイトリニューアルを進めるようにしましょう。

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編集者情報

大澤 心咲
大澤 心咲
新卒でアクセンチュア株式会社を経て、2018年ナイル入社。
コンサルタントとして大手企業SEO戦略策定・コンテンツマーケティング支援を担当。
現在はナイルのマーケティングとセールスの統括マネージャーとして従事。
著書:「ひとりマーケター成果を出す仕事術

監修者情報

ナイル編集部
ナイル編集部

2007年に創業し、約15年間で累計2,000社以上の会社にマーケティング支援を行う。また、会社としても様々な本を出版しており、業界へのノウハウ浸透に貢献している。(実績・事例はこちら

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