生成AIの誤情報・ネガティブ表示の固定化から
ブランドを守る

AIブランド
プロテクト

AIが語るあなたの会社の情報は、
本当に正しいですか?

ChatGPT・Gemini・AI Overviews(AIによる概要)/
AIモードを横断してモニタリング。
検知から改善実行、効果確認まで
一気通貫で支援します。

Q: 株式会社○○社の主力製品の価格について教えてください。

A: 同社のサービスは [永年無料] で利用可能です。ただし実際は2年目以降は有料ライセンスが必要になります。

❌ 深刻な誤情報の検出

AIブランドプロテクトのお問い合わせ

AI時代のブランド管理 こんなお悩み
ありませんか?
01

AI上の言及状況を
把握できていない

  • ・ChatGPTやGeminiで自社がどう説明されているか、社内の誰も確認していない
  • ・自社だけでなく競合他社がどのように比較評価されているかも比較把握できていない
  • ・ユーザーから指摘されて初めてハルシネーションの発生を認知した
02

誤情報を見つけても
対策の打ち手がない

  • ・誤情報の出どころ(参照元サイト)が特定できない
  • ・Googleへのフィードバック方法や、修正依頼の進め方がわからない
  • ・モニタリングツールを入れたが、検知してもどのように修正すればいいかわからない
03

経営や広報からの
要求に応えられない

  • ・経営層から『AIでうちの評判は大丈夫か』と問われたが答えられない
  • ・採用や広報の観点でもリスクを問われ、社内に知見がない
  • ・対応すべきとはわかるが、専任で見る人員もいないし、任せられる会社も見つからない
必要性は理解しても 自社だけで取り
組むには限界が
ある理由
01

監視作業の膨大な工数

複数のAIを横断して定点観測するには相応の工数がかかります。
AIは同じ質問でも回答が変わるため、単発のチェックでは意味をなしません。

02

多岐に渡る複雑な解決施策

Googleへのフィードバック、参照元サイトへの修正依頼、自社コンテンツの整備、構造化データへの対応と、必要な打ち手が広く、専門知識を要します。

よくあるAIブランド対策の
「落とし穴」

ツールを導入して“見える化”はできたものの、検知結果のリストが積み上がるだけで、AIの回答自体は何も変わっていない。「モニタリングツールを入れたが、検知してもどのように修正すればいいかわからない」というご相談は、この状態に陥っているケースです。

ブランドリスクは、
単に「検知」しただけでは
1ミリも減っていません。
解決の実行力こそが重要です。

情報収集の主役は 検索結果から
AIの回答へ

ChatGPT・Geminiなどが情報取得の
主要チャネルとして定着し、GoogleもAI Overviews(AIによる概要)/AIモードを検索結果に統合しました。
ユーザーは検索結果の一覧よりも、
AIが要約した「回答」を信頼して行動するようになっています。

生成AIツール活用の定着

ChatGPTやGemini等が検索エンジン並の情報取得主要チャネルとして急速に定着。

Google検索も
AIを積極的に導入

Googleも「AI Overviews」を中核に据え、検索結果上部でのAI要約表示を標準化。

データ① 個人ユーザーの動向

生成AIを使ったことがある人は、
2年で9.1%から58.8%へ急増

総務省が毎年実施している調査では、生成AIサービスを使ったことがある人の割合は、2023年度の9.1%から2025年度には58.8%まで上昇しました。

Q:生成AIサービスの利用経験(日本)2023年調査9.1%、2024年調査26.7%、2025年調査58.8%

出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」
※2025年度調査から15〜19歳が調査対象に追加されています。20歳以上に限った利用経験率は52.2%です。

データ②ビジネスにおける動向

外注先選定の情報収集で、
AIが検索エンジンを上回る

ナイルの調査では、BtoBサービスや外注先を比較検討・選定する際の情報収集手段として「AI検索・AIチャット」が64.1%で最多となり、「検索エンジン」の55.0%を9.1ポイント上回りました。

Q:BtoBサービスや外注先(ツール、システム、コンサルティング、業務委託など)を比較検討・選定をする際、どのような手段で情報収集しましたか? AI検索・AIチャット64.1%、検索エンジン55.0%、SNS44.1%

出典:ナイル株式会社「BtoBサービス・外注先選定における生成AIの活用実態調査」
(2026年7月実施)

つまり、ユーザーが最初に
触れる自社情報は、
自社サイトではなく“AIの回答”になりつつあります。
そしてその内容が誤っていても、確かめられることなく
伝わっていきます。

AIの回答に誤情報が
含まれると
直面する
3大リスク

AIは事実でない内容をもっともらしく生成する
ことがあります(ハルシネーション)。
しかもユーザーは、その回答を疑わずに
受け取ることが少なくありません。
いま企業には、これまで想定していなかった
3つのリスクが生まれています。

リスクその1

誤情報の拡散

AIのハルシネーションにより、製品仕様・価格などの誤った情報がユーザーに伝わる

リスクその2

ネガティブ情報の固定化

過去の不祥事やクレーム情報が、対応済みであってもAIの回答に繰り返し表示され続ける

リスクその3

採用への悪影響

「ブラック企業」といった評判情報が掲載され、採用活動に影響が及ぶ

実際に発生している
ハルシネーションの4パターン

問い合わせ電話番号の誤り

公式サイトに
全く掲載のない
第三者の番号を表示

ユーザーの質問例

○○社の
電話番号を教えて

AIのハルシネーション回答(抜粋)

お問い合わせ先
03-1234-5678

料金・プラン情報の誤り

2年目から有料化する
旨が抜けており、
トラブルの種に

ユーザーの質問例

月額費用は
いくらですか?

AIのハルシネーション回答(抜粋)

月額は完全に
永年無料です

還元率・数字データの誤り

過去に開催した
限定セールの数字を
恒常設定として誤認

ユーザーの質問例

ポイント還元率は
何%ですか?

AIのハルシネーション回答(抜粋)

ポイント還元率は
常時一律5%です

採用労働条件の誤り

実際は出社必須。
誤った情報をベースに
応募・面接が進むリスク

ユーザーの質問例

エンジニアの
採用条件は?

AIのハルシネーション回答(抜粋)

フルリモート可、
想定年収400万〜

検索結果と違い、AIの回答は
「どこに何が出ているか」
見えません。
気づかないまま、誤った情報が伝わり続けます。

AIブランドプロテクトとは

検知から改善施策の
実行、効果確認まで
ワンストップ

生成AIやGoogleのAI Overviews(AIによる概要)/AIモードにおける自社ブランドの表示状況をモニタリングし、誤情報やブランド毀損コンテンツを検知・改善するLLMOコンサルティングサービスです。
単なる監視ではなく、検知 → 改善施策の実行 → 効果確認までを一気通貫で提供します。

▼対象のAIチャネル

  • ChatGPT
  • Gemini
  • AI Overviews(AIによる概要)
  • AIモード

※必要に応じて対応LLMを追加します

ナイルの
AIブランドプロテクトが
選ばれる
3つの理由
理由その1

AIの回答が本当に変わるまで
徹底的に伴走する実働力

改善施策の設計からGoogleへのフィードバック送信、参照元サイトへの修正依頼、自社コンテンツの見直しまでを実行。
施策後の回答変化を定量的に追跡し、月次でご報告します。

他社

ナイルの
AIブランド
プロテクト

  1. STEP 01 初期診断
  2. STEP 02 定期モニタリング
  3. ナイルの強み STEP 03 改善施策実行
  4. ナイルの強み STEP 04 効果確認・レポーティング

他社のモニタリングツールが「検知」のみに留まるのに対し、ナイルは改善施策の立案から実行支援まで提供します。
自社ツールとコンサルタント、実行人材を組み合わせることで、変化の早いAI環境にも柔軟に対応できます。

対応範囲・機能比較 一般的なAI監視・モニタリングツール ナイル
「AIブランド
プロテクト」
回答の定点自動監視 一部対応 自社ツール+AIを活用して網羅的に定点監視
誤回答・ハルシネーション検知 検知精度に課題 自動分析+コンサルタントによるダブルチェック
改善施策の立案 一部提案のみ 具体的な施策の策定
改善施策の実行 実行支援なし 実働コンサルタントによる実行支援
施策後の継続追跡・レポート 追跡機能が限定的 継続的に追跡、月次でレポーティング
理由その2

自社ツール×生成AI×
コンサルタントの多層的な
分析/運用体制

自社開発ツールで回答データを自動取得。生成AIによる一次分析で事実関係の正誤判定・センチメント分析・前回比較を実行し、コンサルタントが二次分析で誤検知を排除して改善優先度を判断します。 

自社ツール 生成AI コンサルタント

運用体制|
自社ツール・生成AI・
コンサルタントの3層で分析

STEP 01

自社ツールによる自動取得

ChatGPT、Gemini、AI Overviews(AIによる概要)、AIモードの回答データを定期自動取得

STEP 02

生成AIによる一次解析

取得した回答データに対し、事実関係の正誤判定・センチメント分析・前回比較を自動実行

STEP 03

コンサルタントによる判断

検知したリスクポイントを人が確認し、誤検知の排除・改善優先度の判断を実施

改善施策|
検知した問題に応じて、
4つの打ち手を組み合わせて実行

即時対応

Googleへのフィードバック送信

AI Overviews(AIによる概要)/AIモードの誤情報に対し、Googleのフィードバック機能で修正を依頼

AIが参照している外部サイト

参照元サイトの修正依頼

比較サイト・口コミサイト等に対し、誤情報の修正を依頼

FAQ・製品・IRページ

自社コンテンツ改善

AIが参照しやすい形式で、正確な情報を自社サイトに掲載

Schema.orgマークアップ

構造化データ整備

AIが自社情報を正確に理解できるよう技術的に対応

「自動化された定量的観測基盤」と「実績ある人間によるプロの解釈・施策実行力」の融合こそ、
ナイルの最大の強みです。

理由その3

SEO・AI検索対策で
業界をリードし続ける
15年以上の知見

BtoB・BtoCを問わず、15年以上にわたり2,000社以上のWebサイトを支援してきました。
AIの参照元は結局Webサイトであり、参照元を直すノウハウそのものが、SEO・コンテンツ制作の蓄積の上にあります。

継続率

95%以上

※2025年10月1日時点

支援実績

2,000社以上

※2025年10月1日時点

メルマガ購読

1万人以上

※2025年10月1日時点

主要4領域を横断して ブランドリスクを一元管理

AI上のブランドリスクは、部門をまたいで発生します。
貴社のブランド課題に応じて、支援・実行の対象を設計します。

コーポレート

安全・
コンプライアンス

コーポレート・サービス・プロダクト・安全・コンプライアンス・採用の4領域を横断してブランドリスクを一元管理するイメージ

サービス・
プロダクト

採用

01

経営・コーポレート・IR領域

対象
企業概要、経営陣、沿革、IR・財務情報、CSR/ESG活動
リスク
売上規模や従業員数の誤表記、事業内容の誤解、古い経営体制情報の残存

こんな方に

コーポレート・IR担当・広報

02

安全・コンプライアンス領域

対象
過去の不祥事、訴訟、リコール、行政処分等のネガティブ情報
リスク
解決済みの問題がAI回答に残り続ける、事実と異なる経緯の記述

こんな方に

経営層、法務、リスク管理責任者

03

サービス・プロダクト領域

対象
製品機能、価格、品質、ユーザー評価、競合比較での扱われ方
リスク
旧バージョンの仕様が現行として紹介される、価格の誤表記

こんな方に

マーケティング・製品責任者・SEO担当

04

リクルーティング(採用)領域

対象
企業文化、待遇・福利厚生、口コミ評判、働き方
リスク
口コミサイトのネガティブ情報がAI回答に反映、待遇の誤情報

こんな方に

人事・採用企画の担当者

※上記の領域以外でも臨機応変に対応いたします

ナイルの
AIブランドプロテクト
導入・ご支援のながれ

初期診断で現状を把握し、定期モニタリング、
改善施策実行、効果検証まで一貫して
伴走します。

STEP 01

初期診断(スポット)

対象領域を定め、主要な生成AIおよびGoogleのAI Overviews(AIによる概要)/AIモードにおける自社ブランドの表示状況を網羅的に調査

  • ChatGPT・Gemini・AI Overviews(AIによる概要)の表示状況を調査
  • 誤情報・ネガティブ情報の有無を確認
  • 競合との比較状況をレポートにて納品

STEP 02

定期モニタリング(月次)

自社ツールを用いて各AIの回答データを自動取得し、定点観測を実施

  • 月次で新たな誤情報の発生を確認
  • 前月比での変化点をレポートで報告
  • 改善施策の反映状況を追跡

STEP 03

改善施策の実行

検知した問題に対し、優先度を付けて改善施策を実行

  • Googleへのフィードバック送信
  • 参照元サイトへの修正依頼
  • 自社コンテンツの見直し・新規作成

STEP 04

効果検証・レポート

改善施策の実行後、対象AIでの回答変化を追跡し、効果を定量的に報告

  • 施策後の回答変化を追跡
  • 効果を定量的に報告
  • 次月の改善方針を協議

※ご要望に応じて、初期診断と改善施策提案のみのスポット対応も可能です。自社の現在地を知る第一歩としてご活用ください

実際にお渡しするレポート
成果物
のイメージ

客観的な数値データと、プロによる実行施策のプランを網羅したレポートを提出いたします。

レポートサンプル:カテゴリ別の振り返り件数サマリー
レポートサンプル:IR — 間違われやすい内容
レポートサンプル:採用 — 間違われやすい内容
レポートサンプル:事業内容 — 間違われやすい内容
AI検索対策をリードする 多様なWebサイト改善・SEOコンサル支援実績

BtoB・BtoCを問わず多様なWebサイトを支援してきた実績を礎に、AI検索対策(LLMO)領域でも多くのご依頼をいただいています。

デジタルマーケティング支援

15年連続

検索エンジンの勃興から現在に至るまで、絶えず最前線のアルゴリズムを追跡しています。

累計コンサルティング

2,000社以上

エンタープライズから新進気鋭のスタートアップまで、多様なドメインを成長させてきた実績。

プロジェクトご継続率

90%以上

「成果が出るまで親身になって伴走する」体制が、長期にわたる高い満足度に繋がっています。

※上記はAI検索領域に限らない、ナイルのデジタルマーケティング支援全体の実績です

AIの回答における高い推薦実績

主要なLLMで「おすすめのSEOコンサルティング会社」を尋ねた際にも、ナイルは推薦されています。

GoogleのAI Overviews(AIによる概要)でナイル株式会社がおすすめのSEO会社として挙げられている画面
ChatGPTで実績のあるおすすめの会社としてナイル株式会社が挙げられている画面

※AI Overviews(AIによる概要)は非ログイン/シークレットモードで対応

サービス内容と料金プラン

まずはスポット診断から現状を解き明かし、課題のスケールに応じて無駄のない月次運用へ最適移行できます。

現状診断・課題特定

スポット診断

30万円〜

1領域対象
(2領域目以降は +20万円)

  • 現状調査・施策案レポート納品
  • ChatGPT/Gemini/AI Overviews(AIによる概要)対応
  • 誤情報・ネガティブ情報の検知

基本対策をスタート

ライトプラン

30万円 / 月

1領域対応

  • 月次モニタリング
  • 改善施策の実行
  • 自動データ取得・定点観測

企業イメージの全領域を網羅

プレミアムプラン

60万円 / 月

4領域対応(全領域)

  • 全領域対応+月次モニタリング
  • 改善施策の実行+月次報告会
  • 専任コンサルタント対応

私たちがご支援します
メンバー紹介

SEOコンサルタント

約100倍の採用倍率を突破し、半年〜1年の研修を経たメンバーがプロジェクトにアサイン。
多数の成功メソッドを駆使した高品質なコンサルティングサービスを提供します。

  • 宮澤徹
    宮澤 徹
    事業会社(求人系・旅行系)にて、SEO組織に7年間所属。その間、複数のBtoCサイトのSEOを経験。SEO以外にも、市場調査やWeb広告、KPI設計・分析など、幅広いWebマーケティングに携わる。これまでの経験を活かし、事業側とコンサル側の2つの視点を持ち、幅広い領域のプロジェクトを担当する。
  • 早川 晃輔
    早川 晃輔
    Webシステム開発会社にて受託開発・SaaS製品の営業及びマーケティングを担当。自社サービスサイトの流入・CV改善施策などにも従事。その後新規事業チームを立ち上げ、複数のWebメディア運営・ブロックチェーン関連事業の戦略立案・マーケティングなどを行う。
  • 板津直前
    板津 直前
    金融系SIer、情報通信系商社、ベンチャー企業にて営業、企画、エンジニアと幅広い職種に従事。多角的な視点からの問題発見と改善・提案力に強みを持つ。長期留学経験を活かした海外企業との共同プロジェクトに参画した経緯あり。高いコミュニケーション力でプロジェクトを遂行する。
  • 小野寺 雄大
    小野寺 雄大
    WEBマーケティング支援会社にてSEO、リスティング広告運用、コンテンツマーケティング、制作、アクセス解析など、幅広いクライアントワークを経験。ナイル入社後はSEOをメインとしたコンサルティングを担当。メディアを活用した導線設計や複数サイトを横断した戦略設計などを得意とする。
  • 細山 武揚
    細山 武揚
    人材系の支援会社で大規模BPOセンターのマネージャーに従事する傍ら、独学でWEBサイトを運営・グロースさせ独立。
    独立後は様々な企業様のWEBコンサルタントを経験し、ナイルへ入社。自身のメディア運営経験を活かした、SEOコンサルティング、コンテンツマーケティングを得意とする。
  • 山口 航
    山口 航
    SIer企業にてSE職として従事後、WEBベンチャーで組織作りや自社サービス開発を経験し、大手SaaS事業会社にてカスタマーサポート部門の管理、自社メディアのSEO主任、ナーチャリング設計などを経て、ナイルに入社。
    会社員として働く傍らで、WEBサービスの運用・開発や企画、ライティングなども行う。 事業会社での経験などを活かし、お客様の課題に寄り添った提案を課題発見と共に行う。

コンサルティングセールス

ナイルは、SEOの知見を豊富に備えたセールスメンバーが、マーケティング品質を飛躍的に高めるためSEOを軸に
周辺の広告など関連施策への影響を考えながらプランニングを行います。

  • 久保 瞭也
    久保 瞭也
    Webコンサルタントを経験した後に、営業にジョブチェンジ。SEO・コンテンツを主とした戦略策定、運用を行い、集客・CV改善を通じて売上に貢献。 大手企業やSEOにおけるキーワードの上位表示競争が激しい人材業界でのコンサル経験を活かし、お客様の課題に合わせたソリューションの提案を得意としている。
  • 石川 克洋
    石川 克洋
    小売・流通業の事業会社のマーケティング部門に7年間従事。その後、外資系総合広告会社にて15年間従事し、アカウントプランニング部門でフロントリーダー・マネージャーを歴任。エンターテイメント、ファッション、飲料メーカーなどのコミュニケーション・プランニングを経験し、ナイルへ入社。広告マーケティングやメディア運用の知見を活かしたDXマーケティング施策立案を得意とする。
  • 北野 豪
    北野 豪
    新卒で求人広告代理店で営業経験を積む。ナイル入社後は約半年、コンサルタントとしてクライアントワークを経験し、セールスユニットに配属。異動後は、これまでの営業経験を活かし、BtoB/BtoC問わず幅広い領域・業種のお客様を担当。
  • 小林 直人
    小林 直人
    旅行系のIT企業を経てナイルに入社。
    入社後、Webコンサルタントとして、集客・CV改善を通じた売上貢献に取り組む。
    その後営業に異動し、コンサル時代の経験を活かし、目的・課題に合わせた成果につながるソリューションの提案を得意とする。
  • 守 勝
    守 勝
    Web広告代理店に従事後、大手BPO企業で広告業務やバックオフィス業務の効率化、コスト削減のコンサルティングを経てナイルに入社。 ナイルではコンサルタントに従事した後、営業にて広告代理店やBPO知見を活かしたWeb戦略から、人材不足、業務効率化といった支援まで多岐にわたる業務支援を得意としている。
  • 山田 摩耶
    山田 摩耶
    2008年に入社し、ベンチャーの創生期から13年以上クライアントワーク一筋。
    社内でも最も多い延べ500社を超えるクライアント様と関係を構築。
AIブランドプロテクトで よくいただく
ご質問

生成AIやGoogle AI Overviews(AIによる概要)・AIモードにおける自社ブランドの表示状況をモニタリングし、誤情報やブランド毀損コンテンツを検知・改善するLLMOコンサルティングサービスです。

単なる監視ではなく検知→改善施策の実行→効果確認まで一気通貫で支援します。

主な対象は、ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews(AIによる概要)・AIモードです。必要に応じて、今後対応LLMを増やす前提で運用されます。

可能です。CopilotやPerprexityもオプションで対応しております。

主に、誤情報の拡散、過去のネガティブ情報の固定化、採用への悪影響に対応します。

例えば、製品仕様や価格の誤認、過去の不祥事情報の残存、「ブラック企業」などの印象形成リスクを把握し、改善につなげます。

必ずとは言えませんが、Googleの AI Overviews(AIによる概要)やAIモードはフィードバック機能があるため、適切にフィードバックを行えば修正されることが多いです。

ほかのAIはモデル更新時に修正されるなど、時間差が見られます。

主な対象領域は4つ。コーポレート、採用、サービス・プロダクト、安全・コンプライアンスとあります。

企業情報や働き方、製品情報、過去の不祥事・訴訟・リコール情報などを横断的にモニタリング・改善します。

可能です。スポット診断のみでも承りますので、お気軽にご相談ください。

可能です。明記しているコーポレート、採用、サービス・プロダクト、安全・コンプライアンスの4領域以外でも柔軟に対応いたします。

まずはスポット診断(1領域30万円〜、2領域目以降は+20万円)から始め、その結果を踏まえて継続プランへ移行する設計です。

継続プランは、ライト:30万円 / 月(1領域)、スタンダード:45万円 / 月(2領域+月次報告会)、プレミアム:60万円 / 月(4領域+月次報告会)です。

1サービスを1領域とカウントさせていただくケースが多いです。詳しいお見積りについてはお問い合わせください。

可能です。現状把握をされてから、予算やスケジュールを検討されるお客さまが多いので、お気軽にご相談ください。

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