
私たちは知らず知らずのうちに、過去の成功体験や、誰かの成功事例に意思決定を委ねています。
一度うまくいった戦略。数字が出た施策。評価されたやり方。それらはやがて、疑われることのない「前提」になっていきます。しかし、消費者の行動は変わり、接点は分断され、ブランドが選ばれる理由も、確実に変化しています。
成果が出なかった理由を、施策や表現の問題にすり替え、本当に見直すべき"前提"から、目を逸らしていないでしょうか。今、必要なのは新しい手法ではありません。新しい考え方です。
過去の成功体験。業界に流通する正解。無意識に抱えてきたバイアス。それらを一度手放し、ブランド戦略そのものを、アップデートする。
BRAND STRATEGY 2026は、これからの成長に耐えうるブランドの意思決定を再設計するための場です。
プログラム
基調講演
そのブランド戦略は、
本当に戦略か。
"戦略ごっこ"で
終わらせない、
ブランド成長の考え方
芹澤 連
株式会社コレクシア 執行役員
マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。
著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『"未"顧客理解』(日経BP)、『戦略ごっこ─マーケティング以前の問題』(日経BP)、『"未"顧客戦略』(日経BP)。増刷を重ね、アジア各国で翻訳版も発売されている。
日本マーケティング学会員。日経クロストレンド アドバイザリーボード。海外論文を読むのが日課。猫好き。

coming soon
川端 康介
株式会社マテリアルデジタル
取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。コミュニケーションデザイン/プロモーション/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年、株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を軸としたクリエイティブコンサルティングを支援。可視化されるデータとその背景にある人間心理やインサイト、ニーズを構造化し、顧客コミュニケーションとして最適な広告クリエイティブを機能させることを得意とする。
齋藤 ロベルト 義晃
株式会社ヴァリューズ
データプロモーション局 ゼネラルマネジャー/株式会社ヴァリューズクリエイターズ 執行役員
麻布高校、一橋大学(一條和生ゼミ)卒業。ネット証券会社黎明期にデジタルマーケティング立ち上げに携わり、約10年にわたってWEB戦略を推進。2014年の東証一部上場を経て、マーケティング部長、経営企画室長を務めたのち、2018年にヴァリューズに入社。データプロモーション事業の責任者として売上昨対比2倍を3年連続で実現。2019年2月より現職。
ブランドを語る前に顧客を見ろ
行動データ×意識データで捉える、顧客理解の仕方
峯俊 洸大
株式会社クロス・マーケティング
データマーケティング部 / マネージャー
前職の調査会社でマスコミ、広告代理店、CVS、スポーツ団体等、幅広い業界担当のリサーチャーとして経験を積む。クロス・マーケティング入社後は、クライアントのデータ活用を支援するデータマーケティング業務を担当。データ分析をベースにした顧客のCRM推進からTableau等のBIツールを通じたデータ活用環境の構築まで、複数の業界業種におけるクライアントのデータマーケティングを支援している。
市之瀬 教成
株式会社WACUL
マーケティンググループ/広告グループ 部長
1982年生まれ。法政大学卒業後、デジタル広告専業代理店にてアカウント営業を10年経験。広告運用部門に異動し、広告コンサルティング、運用を行った後、マネジメントに従事。2022年に株式会社WACUL入社。広告コンサルタントとしてクライアントの広告成果改善に従事。現在は「AIアナリストAD」サービスの責任者を担当している。2025年11月マーケティンググループ部長就任。
「ブランド戦略」と「打ち手」の接続
変わる消費者に、企業は何を価値として、どのように届けるべきか
齊藤 美和子
株式会社電通コンサルティング
プリンシパル
早稲田大学 政治経済学部卒。大手電機メーカーマーケティング部門にて、クリエイティブディレクション、マーケティング・コミュニケーション戦略立案、ブランド立ち上げ・育成に携わり、技術開発・商品企画から、営業・ECまでをつなぐ横断プロジェクトを経験。その後、外資系コンサルティングファームにて、電機・医療機器・自動車・化粧品メーカー、流通小売企業をクライアントに、マーケティング改革、事業成長戦略立案、業務プロセス改善、システム導入PM、人材教育等を支援。
小畑 匡平
株式会社Digital Arrow Partners(TWOSTONE&Sonsグループ)
Expert Partners事業責任者
慶應義塾大学中退後、フリーランスにてWebサイト作成、集客改善からキャリアをスタート。その後、2017年に株式会社Digital Arrow Partners(TWOSTONE&Sonsグループ)へ入社。1600万PVを獲得したメディアの編集長、D2CファッションブランD通販新規事業の責任者として初年度年商1億規模を達成。広告代理店事業では月2.5億の運用管理。現在はフリーランスマーケターマッチングサービスと成果報酬の広告代理店事業の責任者を行う。
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津田 宗利
エムスリー株式会社
AskDoctors総研所長
1977年、大阪府生まれ。2002年5月、関西大学卒業後、広告会社を経て、株式会社ぐるなびに入社。主にコンシューマに向けたマーケティング業務(会員サービス、ECモール事業、モバイル戦略、外部アライアンス、広報等)を歴任。2015年3月、エムスリー株式会社に入社。機能性商品のマーケティング支援事業(AskDoctors評価サービス等)を主導。
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河野 勝吉
株式会社KASHIKA
Founder CMO
学生時代に起業し、その後10年間マーケティングを強みに、複数の事業に幅広く関わる。2019年から動画広告に注目し、初年度に粗利1億円を達成後、商品作りを学ぶため年商数十億円のD2C企業にて執行役員として修行。2021年12月にリリースした、動画広告の収集&分析ツール「動画広告分析Pro」はリリース1年で累計利用社数2,000社突破。
森脇 大樹
株式会社Thirdkey
代表
「創造性と事業性が分断されている限り、面白い表現は一過性で終わる。」この問いを起点に、ダイレクト広告で培った成果設計の思想をブランドクリエイティブへ拡張。感情を動かしながら成果につなげる"クリエイティブドリブン"のマーケティングを提唱している。
20歳でライブ配信領域の営業代行に携わり、委託先でトップセールスを記録。21〜23歳では、完全成果報酬型の動画広告特化代理店にて月2,000万〜3,000万円規模の広告運用を担当し、責任者を経験。その後、ショート動画特化の動画マーケティング支援事業を展開する株式会社Thirdkeyを創業。オーガニック運用では10ジャンル以上で1本100万再生のクリエイティブや制作実績、広告運用でも他代理店からのリプレイスでCPA90%削減。Oh my teeth、内閣府関連、大手美容医療クリニックなどのマーケティング支援実績を持つ。
ブランドは、広告とどう向き合うべきか
中村 駿介
株式会社オプト
プラットフォームサクセス本部 執行役員:VP
2015年㈱オプトに入社。動画広告を中心としたブランディング広告運用支援、自社開発の動画広告配信プラットフォームの企画・販売統括に従事。2019年よりコミュニケーションプランニング部門の部長職を経て、2021年より、ストラテジー、クリエイティブ、メディアを包括するマーケティングコミュニケーション領域の統括に就任。2026年1月より、プラットフォームサクセス本部 執行役員:VPに就任。
佃 雅博
KURO HOLDINGS株式会社
取締役/マーケティングソリューション事業部 事業部長
大学卒業後、事業会社にてWebメディア責任者を務め、SEO、SNS、広告運用、フロントエンド開発、コンテンツライティングなど、デジタルマーケティングの実務を幅広く習得。その後、KURO HOLDINGS株式会社の創業メンバーとして、企業のマーケティング支援を推進。戦略設計から実行、収益化までを一貫して担い、ビジネス成果へと導く総合力を強みにしている。
"売れて終わり"にしないEC戦略
自社の顧客情報を活かす、TikTok活用術
稲葉 裕一郎
GMOユナイトエックス株式会社
代表取締役
1978年生まれ。大学卒業後、コンサルティングやIT・ソフトウェア業界を経て、2011年2月にGMOアドパートナーズ入社。
高橋 和夫
GMOメイクショップ株式会社
事業企画部 コミュニティ推進チームMGR/エバンジェリスト
なぜ指名検索は増えないのか ブランドとSEOの関係性
金子 光
ナイル株式会社
マーケター
新卒で楽天グループ株式会社に入社。営業管理として40人規模のチームをマネジメント。その後社員3人のベンチャー企業に入社し新規事業立ち上げを経験し、ナイルへ入社。「ナイルのSEO相談室」の編集長を務めた後、BtoBマーケティング業務全般に従事している。
西窪 莉子
株式会社ファン・マーケティング
SEOコンサルタント
2022年から一貫してSEO領域に従事。幅広い業界・カテゴリでKWプランニングから記事執筆・編集・SEO改善を行っている。オウンドメディア・SEO施策の新規立ち上げから、改善提案までさまざまなフェーズで支援経験多数。2024年からは自社オウンドメディア「ファンマーケLab」を運営。特にローカルSEOが得意。
"ブランディング"は、どう評価すべきか
認知・好意・信頼をどう指標化し、判断につなげるか
長沢 美香
ビルコム株式会社
ストラテジックプランニング局 局長
旭化成ホームプロダクツ、マツキヨココカラ&カンパニー等、toC系企業を中心に統合型のPR戦略を策定。「ゆとりうむプロジェクト」や「HER-SELF女性の健康プロジェクト」など、複数企業が協働するプロジェクトも立ち上げ、責任者として推進。
北村 類希
株式会社コムニコ
マーケティングチーム エバンジェリスト
2016年に株式会社コムニコへ入社。SNSコンサルタントとして大手飲料メーカー、食品メーカー、金融、地方自治体など、数多くの企業のSNSマーケティング支援に従事。現在はエバンジェリストとして、社内外を問わずSNSマーケティングに関するセミナー/ウェビナー/勉強会などに多数登壇。コムニコで培った知見を活かして、一般社団法人SNSエキスパート協会の認定講師としても活動しており、SNSの正しい知識を持つ人材育成に注力。
変わる消費行動。良い、ブランドを考える。
川端 康介
株式会社マテリアルデジタル
取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。コミュニケーションデザイン/プロモーション/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年、株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を軸としたクリエイティブコンサルティングを支援。可視化されるデータとその背景にある人間心理やインサイト、ニーズを構造化し、顧客コミュニケーションとして最適な広告クリエイティブを機能させることを得意とする。
飯高 悠太
株式会社GiftX
代表取締役
株式会社ベーシック執行役員、株式会社ホットリンク執行役員CMOを経て、2022年6月「ひとの温かみを宿した進化を。」をテーマに㈱GiftXを創業。「おもいが伝わる。ほしいを贈れる」選び直せるギフト「GIFTFUL」。「最高のギフト体験を、最小の工数で」をテーマに「GIFTFUL for business」運営。企業のアドバイザーやマーケティング支援も実施。著書に『僕らはSNSでモノを買う』『SNSマーケティング7つの鉄則』『BtoBマーケティングの基礎知識』など。
オープニング・登壇者・会社紹介
そのブランド戦略は、本当に戦略か。
"戦略ごっこ"で終わらせない、ブランド成長の考え方
芹澤 連(株式会社コレクシア)
coming soon
川端 康介(株式会社マテリアルデジタル)/齋藤 ロベルト 義晃(株式会社ヴァリューズ)
ブランドを語る前に顧客を見ろ
行動データ×意識データで捉える、顧客理解の仕方
峯俊 洸大(株式会社クロス・マーケティング)/市之瀬 教成(株式会社WACUL)
「ブランド戦略」と「打ち手」の接続
変わる消費者に、企業は何を価値として、どのように届けるべきか
齊藤 美和子(株式会社電通コンサルティング)/小畑 匡平(株式会社Digital Arrow Partners)
coming soon
coming soon/津田 宗利(エムスリー株式会社)
coming soon
河野 勝吉(株式会社KASHIKA)/森脇 大樹(株式会社Thirdkey)
ブランドは、広告とどう向き合うべきか
中村 駿介(株式会社オプト)/佃 雅博(KURO HOLDINGS株式会社)
"売れて終わり"にしないEC戦略
自社の顧客情報を活かす、TikTok活用術
稲葉 裕一郎(GMOユナイトエックス株式会社)/高橋 和夫(GMOメイクショップ株式会社)
なぜ指名検索は増えないのか ブランドとSEOの関係性
金子 光(ナイル株式会社)/西窪 莉子(株式会社ファン・マーケティング)
"ブランディング"は、どう評価すべきか
認知・好意・信頼をどう指標化し、判断につなげるか
長沢 美香(ビルコム株式会社)/北村 類希(株式会社コムニコ)
変わる消費行動。良い、ブランドを考える。
川端 康介(株式会社マテリアルデジタル)/飯高 悠太(株式会社GiftX)
| 開催日時 |
2026年04月23日 10:00~18:00 |
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