
AI検索の普及により、BtoBのWeb集客は「記事を増やせば流入が増える」から、 「ユーザーの意図に対して、最短で“納得の次アクション”へ導けるか」へ変わりつつあります。 クリックが減る環境では、コンテンツそのものの量や網羅性だけで差別化するのが難しくなり 勝負所は導線(意思決定を前に進める設計)に移ってきています。
本ウェビナーでは、AIコンテンツ時代の“負け筋”である量産競争から抜け出し、 「Intent(何を解決したいのか)×UX(迷わず進める体験)×MA(行動データで改善する仕組み)」の3点を一体で設計する実践手法を解説します。 単なるページ遷移やCTA配置の話ではなく、BtoB購買の現実に合わせて「検討フェーズごとに、ユーザーが次に欲しい情報と行動を用意し、計測→改善→再アプローチまで回す」ところまでを設計図として持ち帰ることが可能です。
Opening
株式会社ベーシック
マーケティング部 マネージャー
見山 悠妃
みなさんが日々感じているAIによるマーケティング環境の変化について、セッション前に概要を整理してお伝えします。
Session ❶
パネリスト
ナイル株式会社
執行役員
岸 穂太佳 氏
株式会社Faber Company
執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター
月岡 克博 氏
モデレート
株式会社ベーシック
マーケティング部 マネージャー
見山 悠妃
SEOで従来、重要指標とされてきた順位や流入数。ただしAIの登場によって、顧客の情報収集は姿を変え、これまで同様の指標を追っているだけで良いのか疑問に思う方も多いのでは?
流入が減ったから、流入を元に戻すための対策。順位が落ちたから、あげるための対策...
本当に従来の考え方や対策で良いのか、SEOやコンテンツマーケティングのトップを走る2社から考え方と実践知をお伝えします。
Session ❷
パネリスト
エキサイト株式会社
執行役員 兼 SaaS事業部長
大熊 勇樹 氏
株式会社ベーシック
マーケティング部 マネージャー
見山 悠妃
モデレート
株式会社ベーシック
AIによってコンテンツが量産できるようにはなったものの、売上につながらない。AI時代に、判断に悩むマネージャーも多いのでは。
その一方で実際に、ユーザーとしてAIで作られたコンテンツをみなさんはどう見ていますか?
AIで作ることが当たり前となったその先を見据えて、今からマーケマネージャーが抑えるべきAI時代のコンテンツの作り方と届け方を、具体例交えながらお伝えします。
| 開催日時 |
2026年03月12日 11:30~13:00 |
|---|---|
| 各回募集 |
300名 |
| 受講料 |
無料 |
| お問い合せ先 |
株式会社ベーシック ferret One運営事務局 |
取材・メディア掲載に関するお問い合わせは、こちらからお問い合わせください。