SEOレポーティングツール『Refract』の提供を開始いたしました

  • お知らせ

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋飛翔)は、SEO実務担当者の業務効率化をサポートするため、SEOレポーティングツール『Refract(リフラクト)』( https://re-fract.net/lp/ )を新たに開発し、3月30日(水)より提供開始します。2014年よりβ版を無償提供してきましたが、利用者ニーズの高まりにより各種登録データ数の上限を引き上げ、このたび有償提供を開始する運びとなりました。


【Refractについて】
ランキング集計やトラフィック分析からレポート作成までを一括管理する、ナイルが自社開発したSEOの統合ツールです。計測キーワードの順位推移やサイト全体のファインダビリティ(見つかりやすさ)推移と競合比較のほか、Googleアナリティクスと連携したアクセス解析を行うことができます。解析したデータはレポートとしてワンクリックでダウンロード可能。『Refract』とは、英語で“屈折”を意味する言葉です。太陽の光がプリズムを通して屈折することで虹色に変化して見えるのと同じように、本ツールを通してさまざまな角度からSEOを捉えることで、企業のSEO実務担当者にこれまでになかった新たな視点を持ってSEOに取り組んでもらいたいという思いを込めています。

<機能の特長>
■直感的なランキング集計
検索結果のランキング分布を元に、サイトの露出度を独自の指標で集計。より直感的に露出の度合いを把握しやすいグラフィックで表現します。キーワードは最大10,000個まで登録可能。競合サイトのランキング推移比較も自動で集計します。

■シンプルなトラフィック管理
Google アナリティクスのデータからSEOの成果を測るのに必要な項目のみを抽出し、無駄なくシンプルな検索トラフィック・参照トラフィック分析を実現。

■ワンクリックでレポート作成
順位データやアクセス解析、過去対比レポート、リンクレポートなど、SEOの煩雑なレポート作成がワンクリックで完了します。そのまま資料としてすぐに活用可能。

■充実したアラート/サジェスト機能
ランキング変動、トラフィックの変化、サイト改善提案などをメール通知。指標計測の手間を大きく減らすことができます。また、改善余地のある箇所を自動で抽出。各種指標を分析し、改善の余地のあるページやキーワードを提示し、サイト改善に貢献します。

国内のSEO業界には、多機能・高価格の解析ツールがいくつかありますが、なかには実務上必ずしも必要ではない指標や数値まで網羅されているものも見受けられます。また、そこで得られる大小さまざまな情報を実務担当者が一面的に解釈することにより、結果的に企業のSEO施策方針にぶれが生じているケースも少なくありません。

こうした背景から、ナイルのWebコンサルティング事業部では「私たち自身がほしいツール」という視点でRefractのサービス企画を開始。実際のSEO業務における解析のベーシックな部分を押さえた構造をもつ、シンプルで汎用的なツールの開発を進めてきました。2014年8月に公開したβ版の登録サイト数は現在600を超えており、このたびの正式リリースではサイト規模に合わせた課金メニューに移行することで、さらなる精度向上を図り、SEOレポーティングツールのスタンダードを目指します。
・詳細資料(PDF)
【プレスリリース】SEOレポーティングツール『Refract』提供開始

【本リリースに関するお問合せは下記まで】
ナイル株式会社(広報: 田山)
Mail:press@nyle.co.jp
TEL:03-6409-6766

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