齊藤 善和(さいとう よしかず)

プロフィール

齊藤 善和(さいとう よしかず)

コンテンツディレクター( コンテンツマーケティング戦略支援・制作支援)

サブカルチャー系やPC、デザイン、ビジネス書などを制作する大手出版社に勤務し、雑誌・書籍の分野で編集およびライターの経験を持つ。「アイデアをカタチにする! ブロック玩具ビルダーバイブル」(翔泳社)など著書も多数。
また、Yahoo! JAPANやMSNといった大手ウェブサイトで、コンテンツ制作を担当。出版社時代からカメラマンとしての業務を担当しており、インタビューカットだけでなくライブやポートレート、風景写真まで撮影をこなす。

コンテンツ部門を知るためプロフィールと5つの質問

1)ナイルではどのような仕事を担当することが多いですか?

おもに編集者として、ウェブサイトの企画やコンテンツ制作を担当します。編集者としてだけでなく、ライター経験を活かしてより訴求力のあるコンテンツを作るよう心がけています。シビアな成約率を求めるコンテンツに関しては、みずから執筆することもあります。

2)仕事においてこだわっている点を教えてください

「クライアント第一」と言いたいところですが、「エンドユーザーを第一」に考えてコンテンツを作っています。クライアント様からは「自社の利益」を再優先に考えた方向性を示唆されることもありますが、エンドユーザーが興味を持たなければ意味がありません。あくまで、エンドユーザーの満足=クライアントの満足として、良質なコンテンツ制作を目指します。

3)過去に関わった仕事で印象に残っているプロジェクトは何ですか?

海外ドラマのムックで編集とライティングを担当したとき、クライアント様からは「カタログ」的な内容にしたいとの方向性を伝えられました。しかし、それだけでは読者がお金を出してまで購入する内容にはならないと考え、何十時間もビデオとにらめっこして「エピソードガイド」を書いたり、自費でアメリカに行ってドラマのロケ地を取材したりしました。おかげで、マニアックな読者層の反響も良かったです。

4)最近、関心のあることはなんですか?

ブログを利用したセルフブランディング
ドローンを利用した動画空撮
動画コンテンツが本当に受け入れられるのか?

5)好きな映画や本を1つあげるとすると何ですか? またそれはなぜですか?

「地球の歩き方」シリーズ。「自分の眼や耳など体全体で異国を感じ、旅を通して人生を考える」きっかけをくれた本です。最近ではガイドブック的な要素が強いようですが、30年くらい前は英語の読めないバックパッカーご用達の本でした。この本のおかげで、日本語以外はまともに話せない私でも世界への扉を開くことができました。もっとも、トルコ郊外の遺跡で最終バスを逃すなど、今思えば地獄かと思える体験もしましたけど(笑)。

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