
前職時代に副業でWebサイト運営を4年間経験して独立。2021年にナイルへ入社し、SEOコンサルタントとして3年従事。2024年からはSEO研究所長として、Google検索順位の変動分析や社外への発信、YouTubeチャンネルの出演を担当。2026年からは現場のコンサルティング業務に軸足を移し、SEOスペシャリストとして顧客支援、社内の新人レクチャーに当たっている。
EC・求人・不動産といった、数万〜数千万ページ規模の大規模データベース型サイトのSEO戦略立案や、サイトリニューアルに伴う全般的なコンサルティングを得意としています。
UGCサイトやセパレートURL型サイト、多言語サイト、古くから改修を重ねてきたレガシーサイトなどのSEO経験があり、セオリー通りではいかないプロジェクトに携わることがしばしばあります。
その他、若手コンサルタントの案件監修や教育企画・指導、社外向けの情報発信も担当し、ナイルの技術的な柱のつもりで活動しています。
得意領域はテクニカルSEOが必要なサイト全般です。
大規模サイト特有のクロール・インデックス制御から、Web技術(レンダリングや構造化データ等)への深い理解に基づいた課題特定、内部施策を得意としています。
また、前職の技術者派遣業界での経験から、開発側のエンジニアの方々とある程度共通の言語で会話できる点が強みです。
技術寄りに見えますが、研修講師として最も大事にしてるのは「検索キーワードから、ユーザーの背景や検索行動の流れを考える研修」です!
「SEOの正論をビジネスの最適解に昇華させること」です。
SEOとしてのベストプラクティスが、必ずしもビジネス上の正解とは限りません。
もしSEO施策が事業の足かせになるのであれば、決して無理強いはせず、ビジネスへの影響を最小限に抑えつつ成果を最大化する「次善策」を粘り強く模索します。
あくまで「ビジネスあってのWebサイト」という視点を忘れないようにしています。
「SEO用語を使わずに、事業の言葉で話すこと」です。
SEOの理屈はときに専門的すぎて、お客様との距離を生んでしまいがちです。
だからこそ、お客様がWebサイトを通じて何を実現したいのか、どんな未来を描いているのかを深く理解し、同じ目線・同じ言葉で会話することを大切にしています。
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