正当な順位が欲しければ、正当な手法を取ろう

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アメリカ人公民権運動の指導者として有名なキング牧師が以下のような言葉を残している。

In the process of gaining our rightful place,
we must not be guilty of wrongful deeds
(正当な地位を獲得する過程で、不正を犯してはならない)

小学2年生から中学3年生までアメリカにいた高校時代の友人は、この英語を以下のように意訳していた。

正当な結果を得たければ、その過程も正当でなくてはならない

この言葉は分かりやすく、とてもしっくりきた。
いまでもSEO施策を考えるときに反芻するときがある。
順位を正当にあげたければ、その方法も正しい方法でなければならない。

SEOにおける正当の手法はなにか

私は技術の話が結構好きで、その重要性も分かっているつもりだけども、最近のGoogle のアップデートの傾向を考えると、ユーザーニーズに焦点を置いた施策こそ、正当なSEO対策なのだと感じるようになった。(もちろん構造化データなど技術面も大切)

どうやってユーザーを知るのか

  • BtoCなら店頭に行く

    私はBtoCのお客様を担当した場合、なるべく自腹を切ってそのサービスを使う。
    ユーザーの立場にならないと分からないことがたくさんあるからだ。

  • Twitterで調べる

    Twitterは本音の倉庫である。Twitterでサイトへの不満を見つけて、SEOで順位を上げるためではなく、ユーザーの不便を解決するための記事を制作し、その記事をどのようなキーワードで流入させるかを考えた。その記事は現在、非常にCVRの高い記事になっている。

  • BtoBなら営業担当に話を聞く

    営業担当者はもっともクライアントニーズを知っているはずだ。
    彼らに協力してもらい、普段の営業トークなどを聞かせてもらうと、Webサイトに活かせるアイデアに繋がる。

  • セミナーに参加する

    BtoBの場合はセミナーを実施している企業も多いだろう。
    セミナーに参加すると、ターゲットの年齢層、質問内容、性別などを具体的に想像することができる。

 

上記の内容を実行しながら、正当な姿勢と施策でこれからもSEO施策に取り組んでいく所存だ。

 

コンサルタント 大澤

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