入社1ヶ月の新米人事は見た!ナイルのコンサルタントってどんな人?

公開日:  更新日:

こんにちは。

デジタルマーケティング事業部 事業組織基盤ユニットの高尾です。

これは何か

こちらのコーナーは「コンサルタントの手記」ではありますが、コンサルタントの採用から研修までを担っている、かつ1ヶ月ほど前に転職してきた私から見た「ナイルのコンサルタントを見て思うこと」について書いてみようと思います。

こんな人に読んでほしい

  • ナイルのコンサルへの転職を検討しており、コンサルの人となりを知りたい方
  • ナイルのコンサルに依頼を検討しており、依頼前にコンサルの素性を知っておきたい方

わたしは誰か

わたしはUXコンサルタント→BtoBのインハウスマーケターというキャリアを経て、2019年の11月、ナイルに入社しました。マーケティング畑からのキャリアチェンジです。

現在わたしの所属する事業組織基盤ユニット(名前がいかつい)は、SEOコンサルティングやコンテンツマーケティングの案件をデリバリするメンバーが所属するDGM(デジタルマーケティング)事業部において、組織基盤を盤石なものにすることを目的に、採用~研修~評価といった「人」に関わる部分や、それ以外の組織課題の解決を担うユニットです。

わたしはその中でも特に採用・研修を担当しており、未来を創る企てをしたり、組織の基盤を整えたりしています。

ナイルに入って見えた、コンサルタントの実態

入社して驚いたこと・気づいたことを書いていきます。

ウェルカム感がすごい

  • 11月はずっと誰かとランチをしていたような気がする
  • それは、事業部のマネージャーが率先して、色々なユニット、チームの方とご飯したり、別の事業部の方とも接点ができるような仕掛けを用意してくれていたから
  • ちなみにわたしが言うのもナンだけど、研修もかなりすごい!
  • かなり緻密なスケジュールに基づく座学と自学、課題への丁寧な採点などを博識な担当者がかなりきちんと遂行してくれている(特にテストの採点などは圧巻…!)

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「初心者向けSEO問題集100」のほんの一部。これ全部一人で採点しているのすごすぎる。。。

※新人研修に関する取組み、詳しくはこちら

 

人間性が良い

  • 素直で真面目でいい人
  • 来客の際にも気持ちよく挨拶するような人の良さ
  • パっと見落ち着いている一方、秘めたる闘志を持っている
  • 血圧は低いが志は高い(青い炎って感じのイメージ)
  • いい意味で(?)我が強すぎず、主体的に行動することを邪魔したり、揚げ足を取る人がいないのがとても良い

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ここから持ってきました:「やっぱベンチャーは素晴らしい feat. Nyle Inc.|土居 健太郎|note

 

チーム感がちょうどいい

  • 個人主義すぎず、チーム主義すぎない、絶妙な温度感
  • いい人同士なので、信じて任せる、が実践されている

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MVPを受賞したセールスユニットのメンバーと、メンバーを褒めるグループ長。漫才感と師弟愛!

 

仕事への向き合い方がすごい

  • 「自分以外の誰かのために、仕事をちゃんとやる」という真面目さ
  • 「(イキっているとかではなくナチュラルに)ちゃんと仕事しようぜ」と思っている人が多い
  • なので、双方気持ちよく仕事できる

勉強熱心さがすごい

  • 思考をはしょる人が少ない
  • 学びに対して主体的(例:勉強会とかで絶え間なく意見や質問が出る)
  • 情報共有Slackが常に動いている

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周囲への目配り・気配り・心配りがすごい

  • YATOという社内称賛の仕組みがある
  • まだピアボーナス制度が流行る前から2011年から社内サービスとして8年以上運用し続けている
  • 役員やマネージャー、担当者が利用促進をするのではなく、メンバー発信でどんどん利用されている

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とはいえ多様性もある

  • 同じ組織となると(ましてコンサルなので)似たような人の集合体なのかなと思っていたけど、いろいろな個性が揃っている
  • それでもお互いの存在や価値観を否定したりしないで、一緒に働いている
  • そのことが、自分のような若干シニカルな人間でも受け入れてくれる強い土壌となっていると感じている

 

どうしてこうなっているのか

①入社後にカルチャーフィットをするではなく、採用にこだわりがあるから

弊社は「事業家集団」を標榜しているのですが、主体的に動き、貢献していく・成果を出していく人を採用していると感じています。

参照:「スキルが高くてカルチャーマッチしない人は採用しない」の鉄則を、誰でもわかるように図解する|土居 健太郎|note

②「目の前のやるべきこと」に集中できる環境や仕組みを会社が作っているから

会社風土として【ドライで】【だけど愛がある】という一貫したスタンスがあると感じます。

参照:【ナイルの組織】給与と評価のリアルな話 | ナイルのかだん

③経営陣との距離感がちょうど良いから

現在DGM事業部のトップは代表が担っているのですが、トップを張る代表の言葉がとても素敵だと思います。例えば、「権限と責任を他のメンバーに切り分け、あえてノールックになる」。

参照:「自分のROI」を考えられる人材が、組織を強くする。ナイル高橋飛翔が創り上げる「事業家集団」とは? | FastGrow

様々な試行錯誤の上で、個々人が「事業家」として自立しながらも、心地よく仕事ができる環境が創られているといえるのではないでしょうか。

ナイル(の人やコンサル)に興味を持ってくださっている方へ

私自身も

・マーケコンサルとしてクライアントワークを行う立場

・ウェブマーケターとしてSEOを発注する立場

のどちらも経験しているのですが、この会社は客観的に考えて、かなり「誠実に」「本質的に顧客志向な」仕事をしていると思います。ときには不器用なまでに、実直なメンバーたちです。

SEO会社は正直競合もたくさんいますし、どこの会社にお願いするか悩むことも多いかと思うのですが、「本質思考」「枠組みにとらわれないソリューションの提示」「誠実さ」などが貴社のニーズのなかにあるのであれば、弊社は自信を持っておすすめできる会社ですし、お客様に対して誠実で本質的な仕事をしたい方とも、一緒に頑張りたいと思っています。

 

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※弊社の採用方針などに興味がある方はぜひ、採用ブログの「ナイルのかだん」も御覧ください。求人についてはキャリア採用サイトの求人一覧を御覧ください。

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