山崎 盛哉(やまざき もりや)

プロフィール

山崎 盛哉(やまざき もりや)

コンテンツユニット メンバー( 編集者)

編集プロダクション、業界誌編集記者などを経て、出版社にてデジタルコンテンツの企画編集や新規サイト企画・運用に携わる。その後、大手小売グループのデジタル事業会社でECサイトのコンテンツ企画編集、SEOコンテンツ制作会社でウェブコンサルティング業務などを経験。

編集者を知るためのプロフィールと5つの質問

1)ナイルではどのような仕事を担当することが多いですか?

コンテンツディレクターとして、企業のウェブサイトへ掲載するコンテンツの企画編集に携わっています。現在は、人材紹介会社、電気機器メーカー、観光施設などのクライアントを担当していますが、特に決まったジャンルはありません。

2)仕事においてこだわっている点を教えてください

物事に対する好奇心です。さまざまな仕事に関わる中で、「自分は浅い知識だったがこんなにも深い世界があるのか!」「AとBは表面上の共通点はないが根底で通じている」などと感じる機会がとてもたくさんあります。これまで自分が知らなかった事柄でも好奇心をもって柔軟に受け入れることで、新たな知見を得て、思考法やアウトプットの質がより深まるように思います。

ウェブサイト運営やコンテンツ制作は日進月歩で変化していくものですから、好奇心を原動力に、既成概念に縛られない取り組みをしていきたいです。

3)過去に関わった仕事で印象に残っているプロジェクトは何ですか?

SEOコンテンツ制作会社にいたとき、法人・個人向けの商品開発・販売を行うクライアントのECサイト改善の受託案件に携わったことがあります。クライアントは自社で10年以上、ECサイト運営をしてきたご実績もあってか、関わり始めた当初は「この施策は意味があるのか?」「専門外の人にコンテンツが作れるのか?」と、疑問の声やお叱りを受けることもありました。

クライアントと伴走しながら、SEO施策やコンテンツ制作などを半年間ほど実施。その結果、サイト流入増や売上増の効果が見られ、伸び悩んでいたEC事業拡大への弾みにもなりました。クライアントからお褒めの言葉をいただきましたが、何よりうれしかったのは、「検索順位に一喜一憂しがちなサイト運営の中で、本来の目的である売上や見込み客を増やすアプローチを改めて再認識させられた」という言葉でした。

ともすると「イエスマン」になりがちな受託案件で、サイトをいっしょに育てていくパートナーとして認められた気がした瞬間です。

4)最近、関心のあることはなんですか?

Vlog(ビデオブログ)やアウトドア、バイク・自転車ツーリング、乗り物系のYouTube視聴にハマっています。特に、チャンネル登録者数が数万人規模のYouTuberは、それぞれ個性豊かな動画を自由に投稿していて面白いです。自宅にいながらにして、自分が知らない世界を追体験できることを、とても楽しく感じます。

5)好きな映画や本を1つあげるとすると何ですか? またそれはなぜですか?

洋画にもたくさん好きな映画がありますが、1つあげるとしたら邦画の王様「男はつらいよ」シリーズです。1つではありませんが…。特に「寅次郎と殿様」と「寅次郎真実一路」、いつ恋が成就するのかどきどきする、マドンナのリリー登場回が好きです。

自由で何ものにも縛られない、でも不器用さが切ない寅さんの生き方や、人情味ある周囲との接し方が心にグッときて、「こんなおっちゃんが近くにいたら、笑って怒って泣いて、楽しく暮らせそう」と思ってしまいます。

SEO・サイト運用・コンテンツマーケティングでお困りの際には ぜひお気軽にご相談ください

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