Google for Jobs とは

Google for Jobsとは

Google for Jobsとは構造化データを用いることで、求人情報を検索結果上にエンリッチリザルトの形式で表示させる機能を指します。検索結果の上部に表示されるので、ユーザーに注目されやすく、以前よりも多くの応募者を集めることができます。

※2018年11月1日現在、日本はGoogle for Jobsの正式な対象地域になっていませんが、度々テストが行われるなど、導入が近いと考えられます。

参考:エンリッチリザルトとは(Google公式ページ)

Google for Jobsの特徴

ユーザーの目に止まりやすい

Google for Jobsは検索結果の上部に表示されるので、通常の検索結果よりもユーザーの目に止まりやすいと言えるでしょう。しかし、検索結果上で表示される求人は3つですので、必ずしも検索結果上に表示されるわけではありません。

例:「アルバイト」での検索結果

Google for Jobs-アルバイトでの検索結果

様々な条件での絞り込みができる

業種や地域、投稿日、会社名などで求人情報を絞り込むことができます

例:地域での絞り込み画面

Google for Jobs-地域での絞り込み結果

米国ですでに公開されているGoogle for Jobsでは役職でも絞り込むことができます。

Google for Jobs-米国では役職などでも絞り込みができます

求人情報を保存できる

Google for Jobsの求人情報は保存することができます。その保存結果はGoogleのアカウントに紐づくので、電車の中でスマートフォンで探して、家のパソコンでゆっくり比較するといったこともスムーズにできます。

例:保存した求人画面

Google for Jobs-求人情報は保存することができます

Google for Jobs に求人を表示させる方法

Google for Jobsに求人を表示させるためには、求人情報に構造化データをマークアップする必要があります。検索エンジンがその構造化データを読み取ることで、ページが求人ページであることを理解し、各情報を読み取り、表示させているのです。

しかし構造化データ全体に言えることなのですが、「マークアップしたからといって必ずしも反映されない」ということがあります。そのためテストツールなどを駆使し、検索エンジンが構造化データを読み取れるかどうかを確認しましょう。

さて、その構造化データの記述方法につきましてはこちらの記事を参考にしてください。
参考:「構造化データ」がよく分かる!初心者向け徹底解説

またマークアップに必要な構造化データのプロパティは公式サイトを参考にしてください。(必須と書かれているものだけでなく、推奨のものも記述することでユーザーの絞り込みなどにも適切に対応できるようになります。)
参考:求人情報の構造化データについて

まとめ

Google for Jobsは検索結果に求人情報を表示させる機能で、構造化データを用いて求人情報を読み取っています。
ユーザーは検索結果の前に位置していることから目に止まりやすく、求人情報の絞り込みや保存をすることができます。

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